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解決済みのQ&A

ハロペリドール(セレネース)は、上限がない?

animaxtukuさん

ハロペリドール(セレネース)は、上限がない?

奇遇な質問ですが、
古典的に使われている、セレネースについては、
初期量はあっても、
上限値(投与可能な量)がない?

資料では、1日20mgまで増量可能。
アメリカでは、100mgまでの大量投与が認められているとか。

20mgでも、支払い基金(審査機関)はパスすると
よく言われますが、どうなんでしょ?

こんな薬、飲んでは、仕事になりません。

補足
実際に飲んだことのない方ですよね。ただこの薬、イライラする時などの切り札的に使われますが、
働くなら、1日9mgまでにしておくべきです。この薬を飲んでいても働かなければならない理由が
ある人も結構います。私の経験上、1日9mgまでが限界点。教本ネット等の量は原則的な数値であり、
臨床の場では、このようなシバリがないのです。
  • 質問日時:
    2010/9/16 20:01:06
  • 解決日時:
    2010/9/23 11:00:52
  • 閲覧数:
    4,190
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

husband_of_nyancyanさん

セレネースの用量は、以下の通りです。
初期は1日0.75~2.25mgから始め、徐々に増やしていきます。
維持量としては1日3~6mgです。
1日最大量は40mgです。
>こんな薬、飲んでは、仕事になりません。
この薬は、統合失調症の急性期や陽性症状がはげしい人に用います。 この薬を飲んで仕事ができない言うよりも、
この薬を飲む状態になっている方が仕事ができない状態と言えます。
私は、統合失調症を家族に持つものです。
セレネース利用もみていますし医師より説明をうけたことがあります。
>臨床の場では、このようなシバリがないのです。
臨床の世界では、血中濃度を計ることで、セレネースは、使われます。(この場合は注射液での利用がほとんどです)
検査キットもあります。シバリは、血中濃度測定で決めます。
血中濃度の個人の代謝によってことなる為、上限値無いように見えるだけです。
ここに書い大容量は、錠剤、散剤、一般的な用量です。 注射液は、血中濃度で決めるのです。
現在では、セレネースを維持に使うことはほとんどのないと聞いてます。
セレネースで急性期をすぎた後は、非定型薬で維持するが現在主流となってます。
また、維持量の上限は、6mgで9mgをつかう言うのは多いと思います。
家族の主治医は、メジャーの維持量の最大容量を超えて利用し続けるぐらいなら変薬をすると言ってます。
現在は、イライラする時などの切り札は、リスパダール液です。家族が利用していました。
セレネースにも液がありますが、ボトルのため携行できません。 錠剤、散剤は、効果がでるのに時間が掛ります。
リスパダール液は、効果が早く10分程度で効きます。 顔つきがさっと変わるの見るとビックリします。(経験済み)
私としては、これ以上説明できません。

  • 違反報告
  • 編集日時:2010/9/21 06:08:55
  • 回答日時:2010/9/19 19:15:17

質問した人からのお礼

  • 質問より、リスパダール液に関心を持ちました。そんなに、変わるのですか?
  • コメント日時:2010/9/23 11:00:52

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

furoitzさん

クロルプロマジン(コントミン)換算値でコントミン100mg=セレネース2mgです。日本の統合失調症患者の平均でコントミン800mg(外来400mg)程度ですので、セレネース16mg(外来8mg)ぐらいが妥当で100mgは多すぎると思います。

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