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干した布団の匂いって お日様の匂いではなく、ダニの死骸の匂いだって話は本当です...

air0398さん

2010/9/2100:07:27

干した布団の匂いって お日様の匂いではなく、ダニの死骸の匂いだって話は本当ですか!?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

karen000721さん

2010/9/2302:00:24

ウソです! なんでこの俗説が定着しちゃったんでしょう???

2000年頃にカネボウが「太陽の匂い」の解明と合成にトライしたことがあるようです。関連する新聞記事を要約すると・・・、
「「太陽の香り」合成(2001年11月15日 日本経済新聞)
カネボウは11月14日、天日に干した洗濯物から漂う心地よい香りの成分を解明し、人工的な合成に成功したと発表した。綿のタオルを快晴の屋外で干し、タオルが放つ揮発性の成分を分析、その結果、アルデヒドやアルコール、脂肪酸などの化学物質が香りの主成分であることが判明した。この香りの効果を実験したところ、気分が良い時に出る脳波(α波)が表れ、快適で落ち着いた気分になることが確認できたとのこと。この香料は同社の「エアー・パフューマンス」という化粧品の四品種に添加される。」
(残念なことにエアー・パフューマンスは既に販売終了しるみたい。)

太陽の匂い=ダニの臭い・・・という俗説をつぶしたいので、他にもうひとつサイトをご紹介します。こちらのほうがさらにわかりやすいかな・・・。
ALL About アロマテラピー分野での記事「太陽の匂いでリラックス!?」http://allabout.co.jp/gm/gc/56570/
つまり繊維自体が持っている成分や、微妙に残留する皮脂・洗剤が太陽光の紫外線で分解され後のにおいだということです。(日経記事の元になったメーカープレスリリースは「皮脂や汗」とか「残留」という消費者にとってNGワードを除いていたと想像します)

あの愛する「太陽の匂い」は皮脂や汗などが分解されたものだった、と言われるとちょっと引く。
でもダニの死骸の匂いじゃなくてよかった。
紫外線の除菌・分解力の強さを確認したし、干して分解したからあのにおいなので、肌への紫外線は防御しつつ、洗濯ものやお布団へはどんどん当てたいものだと思います。

質問した人からのコメント

2010/9/27 12:29:02

取り敢えず、ダニの死骸の匂いではないということは分かりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yujyou2001さん

2010/9/2120:59:23

ダニかどうかは、判りませんが、汚れを分解している臭いだとNHKで言っていました。

そういわれれば、新しい布団はあの臭いしませんね。

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