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「耐え難きを耐え忍びがたきを忍び・・」 この「忍びがたきを忍び・・」はどうい...

ID非公開さん

「耐え難きを耐え忍びがたきを忍び・・」

この「忍びがたきを忍び・・」はどういう意味なんでしょうか?

何を忍んでいたのでしょうか?

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  • 質問日時:
    2005/6/19 23:38:15
  • 解決日時:
    2005/6/20 22:47:26
  • 閲覧数:
    7,624
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

↑↑ はぁ???? 何言ってんの?
日本語を理解しているのでしょうか・・・。

あのですね、「耐える」も「忍ぶ」も同じ”我慢する”という意味です。
おなじ意味の同義語を繰り返すという表現技法は
最大限の強調を意味する、平凡な日本語の用法です。

「耐え忍ぶ」という熟語がありますよね?
あれも”つらさや苦しさをこらえ、じっと我慢する、辛抱する”という意味。
同義語の繰り返しの熟語は他にもたくさんあります。

この表現は、とにかく出来る限りのこと
人知を尽くしたということを表現しているだけで
具体的な内容を示しているのではありません。

英語などでも同義語を繰りかえす表現は
よくありますが
日本語にもこういう深みのある表現があるのですよ。

ちなみに「忍ぶ」に忘れるという意味はありません。
堪える、我慢するの他には、隠れる、隠す、避けるです。
http://kan-chan.stbbs.net/docs/shusen.html

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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ID非公開さん

「我慢しにくい(できない)ものを、(それでもあえて)我慢して」
という意味です。
何をかといえば、広い意味では多くのことを含むでしょうが、狭い意味では「敗戦という屈辱」でしょう。
戦後も、たとえば憲政の神様と呼ばれた尾崎行雄は国会での演説で「敗戦」のことを直接そうは言わず、「千古未曾有の国辱」と表現していました。国が敗れ、占領されるということは、日本始まって以来のことでしたから、そして、そうならないために、昭和5年以来、ひいては明治維新以来、多くの人が国に身を捧げてきたわけですから、戦争を終えることは「忍びがたきを忍び・・」であったわけです。

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ID非公開さん

表に出さずに隠し耐えて我慢することです。
なにを耐え忍んでいたかは、人それぞれでしょう。政府に禁じられたことかもしれないし、贅沢をしたかったのかもしれないし、人が戦争に行って死んでしまうのを賞賛しなくてはいけないことだったり。
ま、戦時中の生活を描いた物語は沢山ありますから、読めば分かるでしょう。

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aya_bettys_loveさん

戦争で、たくさんの人が亡くなりましたが、当時の日本は「栄誉の戦士」などといって、戦争は悪くないようなことをしていました。

この忍びというのはおそらく「忘れたくても忘れられないこと」(新明解国語辞典より)だと思います。ですから、戦争で亡くなったり財宝を取られたりされたのにそれを忘れろ。いまはお国のためだ。というようなことになっていたので「忘れたくても忘れられないようなことを忘れろといわれ忘れたふりをさせてしまい...」
という意味だと思います。

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  • 編集日時:2005/6/19 18:36:02
  • 回答日時:2005/6/19 14:39:17

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