ここから本文です

「耐え難きを耐え忍びがたきを忍び・・」 この「忍びがたきを忍び・・」はどう...

アバター

ID非公開さん

2005/6/1923:38:15

「耐え難きを耐え忍びがたきを忍び・・」

この「忍びがたきを忍び・・」はどういう意味なんでしょうか?

何を忍んでいたのでしょうか?

閲覧数:
9,189
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2005/6/1916:09:17

↑↑ はぁ???? 何言ってんの?
日本語を理解しているのでしょうか・・・。

あのですね、「耐える」も「忍ぶ」も同じ”我慢する”という意味です。
おなじ意味の同義語を繰り返すという表現技法は
最大限の強調を意味する、平凡な日本語の用法です。

「耐え忍ぶ」という熟語がありますよね?
あれも”つらさや苦しさをこらえ、じっと我慢する、辛抱する”という意味。
同義語の繰り返しの熟語は他にもたくさんあります。

この表現は、とにかく出来る限りのこと
人知を尽くしたということを表現しているだけで
具体的な内容を示しているのではありません。

英語などでも同義語を繰りかえす表現は
よくありますが
日本語にもこういう深みのある表現があるのですよ。

ちなみに「忍ぶ」に忘れるという意味はありません。
堪える、我慢するの他には、隠れる、隠す、避けるです。
http://kan-chan.stbbs.net/docs/shusen.html

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2005/6/1920:38:55

「我慢しにくい(できない)ものを、(それでもあえて)我慢して」
という意味です。
何をかといえば、広い意味では多くのことを含むでしょうが、狭い意味では「敗戦という屈辱」でしょう。
戦後も、たとえば憲政の神様と呼ばれた尾崎行雄は国会での演説で「敗戦」のことを直接そうは言わず、「千古未曾有の国辱」と表現していました。国が敗れ、占領されるということは、日本始まって以来のことでしたから、そして、そうならないために、昭和5年以来、ひいては明治維新以来、多くの人が国に身を捧げてきたわけですから、戦争を終えることは「忍びがたきを忍び・・」であったわけです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

ID非公開さん

2005/6/1914:58:45

表に出さずに隠し耐えて我慢することです。
なにを耐え忍んでいたかは、人それぞれでしょう。政府に禁じられたことかもしれないし、贅沢をしたかったのかもしれないし、人が戦争に行って死んでしまうのを賞賛しなくてはいけないことだったり。
ま、戦時中の生活を描いた物語は沢山ありますから、読めば分かるでしょう。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

編集あり2005/6/1918:36:02

戦争で、たくさんの人が亡くなりましたが、当時の日本は「栄誉の戦士」などといって、戦争は悪くないようなことをしていました。

この忍びというのはおそらく「忘れたくても忘れられないこと」(新明解国語辞典より)だと思います。ですから、戦争で亡くなったり財宝を取られたりされたのにそれを忘れろ。いまはお国のためだ。というようなことになっていたので「忘れたくても忘れられないようなことを忘れろといわれ忘れたふりをさせてしまい...」
という意味だと思います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する