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鈴木明子さんについての質問です。 鈴木明子さんは、病気で試合に出られなかった...

質問者

mt01c309aさん

2010/10/1815:05:43

鈴木明子さんについての質問です。

鈴木明子さんは、病気で試合に出られなかったのは、
2003年のたった1年間だけです。
なのに、復活するのに、 なぜ6年もかかったのですか。

鈴木明子さんは、ジュニア時代、2度、全日本選手権で4位になっています。
ジュニアグランプリシリーズ優勝。ジュニアグランプリファイナル3位。
世界ジュニア選手権にも出ています。
高校時代、四大陸選手権に出て8位でした。

鈴木明子
太田由希奈
安藤美姫
浅田真央
の4人は、将来有望な選手として、嘱望されていました。

なのに、鈴木明子さんだけ、なぜ、一人取り残されたのですか。
(太田由希奈さんは、ケガでやむなく引退されましたが)

鈴木明子さんの2004年以降の全日本選手権の成績は、
2004年12位
2005年12位
2006年10位
2007年5位
2008年4位
2009年2位

私がフィギュアスケートに関心を持ち始めたのが、2005年ですから、
それ以前は、よく知りません。

2005年の全日本選手権は、テレビで見ましたが、
鈴木明子さんは、12位だったので、
もちろんテレビで放送されませんでした。

過去に、すぐれた成績があっても、一度、病気で試合に出なくなると、
翌年復帰しても、高い得点はもらえないのですか。

それとも、2004年、
2005年の鈴木明子さんの演技は、本当に悪かったのですか。

高橋大輔さんは、ケガで1年間試合に出なくて、翌年復帰しても、
以前と同じくらいの得点が出ています。

ケガと病気は、違うのですか。

それとも、高橋大輔さんの、ネームバリューで高い得点が出るのですか。

フィギュアスケートの選手生命は短いです。
だから、もっと早くに、鈴木明子さんに
高い得点を出してもよかったんじゃないかなと思うのですが。

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回答数:
6

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/10/1901:00:38

①ジュニア時代の連盟の推しが、太田(安藤選手よりも先にシニアに移行しました)>安藤>中野>鈴木の順だったこと
鈴木選手のシニア移行も、中野選手よりも後に延ばされています(中野選手:02-03シーズンに移行、鈴木選手:翌シーズン
に移行予定だったが摂食障害で中止)

②全日本では、超絶に採点は年功序列で、スケ連からプッシュされている選手に優遇加点が行われています。
当時の鈴木選手は、安藤選手・真央選手のように、シニア顔負けの高難度コンボ+4S・3Aも持ちえませんでしたし、
太田選手のようにバレエを基礎とした、説得力のある表現・レイバックスピンも持っていませんでした。
そのため、当時のシニアトップ3(荒川・村主・恩田)選手に勝ち得るような点数を得ることは非常に困難でした。


ちなみに、現在でも年功序列採点は根強く残っていますし、2007年全日本あたりも演技内容は明らかに
鈴木>村主だったにもかかわらず(生で見ていました)、意味不明な不可解PCS救済が村主選手に発動し、
結果的に、村主選手:4位で四大陸派遣、鈴木選手:5位で派遣なし、で思いっきり救済されています。

2008年も村主選手にのみ、エッジエラーや回転不足の見逃し等、意図的に優遇加点が行われました。
実質は鈴木選手の方が明らかに良い演技だったにもかかわらず…。


③摂食障害発病後、一番悪いときは、普通に滑ることも困難な状態だったようですし、そうなると当然、
アスリートとして必要な体力や筋肉も落ちてしまっていたことでしょう。本当に、身体作りも一から始めなければ
ならない状況だったと思いますので、そんなに簡単に第一線には復帰できなかったということなのでしょう。

尚、2006年はTV放送されていましたが、緊張でジャンプが全然決まらない自爆演技でした。
そのレベル(全日本二桁)の選手は、残念ながらPCSで救済されません。五輪代表・世界選手権上位等
日本代表である程度結果を残せるような選手ぐらいですよ、自爆でもPCSで救済されるのは。
ましてや高橋選手は男子では唯一のワールドメダリストですし、期待度も鈴木選手とは雲泥の差でした。

しかし、その年、ユニバーシアード代表に抜擢され、翌年の大会では見事に優勝し、そこから全てが好転し始めました。

質問した人からのコメント

2010/10/24 18:15:00

ありがとうございます。
ほかの人も答えていますが、
ケガだと、リハビリ中でもトレーニングはできるが、
病気だとトレーニングが出来ないそうですね。

それに、序列もあるわけです。
ありがとうございました。

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supairaru51さん

2010/10/2415:10:40

怪我の場合はリハビリも含めてトレーニングは欠場中も出来ますが、病気となると基本安静が必要となるでしょう。
しかも彼女の場合はメンタルも関わっていたので、練習どころではなかったのでは?病気とは関係なく体力の低下、スケートをする体調ではなくなってしまっていたのではないではないでしょうか。

あとは全日本に関してはタイミングの問題だったかなと思います。国際大会で評価されると評価が上がることが多い気がします。彼女もユニバーシアードで優勝してから一気に全日本でも上がりました。(まぁ偶然なのかもしれないけれど)。しかし国際試合に出るためには日本国内で勝たなくてはいけない・・・ ユニバーシアードは鈴木選手にとって絶妙なタイミングだったのかもしれませんね。
またある程度ネームバリューといいますか実績に左右されるところもありますからね。休む前の実績がトップとかでなければやはり復帰後も難しくなるのかもしれません。

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nomuk_1さん

2010/10/1907:42:35

フィギュアは、訳の解らん採点方法があったり、日本のスケート連盟の頭の悪さは、現在の管内閣に匹敵する中で選手達は本当に良くやっていますね。

鈴木明子の経歴はある程度については知っていますが、特別に細かくは調べて無いので、質問者様の方が知っているかも。

ただ、摂食障害からの復帰は、当然筋力の衰えからの復活とモチベーションの立て直しと考えれば、普通に考えて数年は掛かるのは、想像に難くないでしょうね。

そのかわりに、現時点で現役の中で、一番頭が良く一番表現力を身に纏い、一番観客の心を掴むのが上手になりましたね( ̄∀ ̄)

彼女の演技に、点数順位は関係無いって言う人、結構多く居ますね。

失った時間を、素晴らしい表現力とステップに換えた彼女の演技は、人間性の豊かさと頭の良さが存分に出ていて好きですねー(≧∇≦)

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kaa_riiさん

2010/10/1900:01:18

私も実際に観ていたわけではないのですけれど、2004年、2005年はかなりジャンプが良くなかったみたいです。全日本の試合結果は今でも見れますので、確認してみてください。加点の付くジャンプがほとんどないような状態ですし、入れられるジャンプの種類も限られているような感じです。他のエレメンツもレベルが取れていません。
病気でかなり全身の筋力が落ちてしまったようですし、ジャンプも2Aが回れないようなところから再スタートしたと何かの記事で読みました。女子選手は体型の変化等で10代後半にジャンプの調子が悪くなることが多いです。鈴木選手の場合、その時期に極度に体調を崩しましたので、余計にジャンプを取り戻すのは大変だったのではないかと思います。

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lagooooonさん

編集あり2010/10/1919:52:53

もっとシンプルに考えてください。
試合で高い得点が出るのは、演技内容がいいからであって、高橋選手にしても、鈴木選手にしても、前年の故障や状況は関係ありません。

鈴木選手が復帰した後に高得点が出なかったのは、全日本でジャンプを失敗したからで、高橋選手が復帰してすぐ高得点が出たのは、演技内容がよかったからです。

【追記】
質問者さんは鈴木選手が「試合に出られなかったのは一年だけだった」と書かれていますが、その出られなかった2003年頃には、試合どころの健康状態ではなかったそうです。当時、漏れ聞こえてくる話を聞く限り、状況は深刻で、とても彼女が第一線に復帰できるとは思えなかったし、よもや五輪に出る選手になるなんて想像もできませんでした。

彼女はその前のジュニア時代にJGPで優勝したり四大陸に出場したり、ジュニア選手としてなかなかよい結果を残していましたが、その一年でそこまでの積み重ねが、ほぼゼロになってしまったと言っていいです。
ちなみに安藤、浅田、太田選手は世界ジュニアチャンピオンであり、ジュニアでの成績はなかなかどころかむちゃくちゃよかったので、この3人と鈴木選手とは当時の実績にもかなり差がありました。

病気から回復して試合に復帰したあと、鈴木選手は本当にずっと頑張っていましたが、他の才能ある選手たちもみな頑張っていい成績を残していて、なかなか他の選手を上回ることはできませんでした。ジャッジがどうこうとか贔屓がどうこうということではなく、実際の内容が足りなかったわけです。(高くない演技内容に高い点数をつけるわけにはいきません、あたりまえですね)
2006年にはずいぶん状態がよくなっていて、地元の全日本だったし期待も応援も多かったのですが、気合いが上手く試合に結びつかなかったようで、ジャンプの失敗が多く残念な結果だったことを思い出します。その試合のプロトコルを見ればわかる通りです。

グランプリシリーズの出場条件がポイント制に変わったりという不運もありました。それでも彼女はコツコツと国際B試合に出続け、優勝し、実績を積み重ねてポイントを貯め、とうとうグランプリシリーズに復帰しました。その後の活躍は広く知られる通りです。

長々と書きましたが、鈴木選手は頑張って頑張ってここまで来たのです。
ジャッジが「高い点を出してあげる」とか、そういう問題じゃないのですよ。

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aoaoppp8さん

2010/10/1816:01:58

2004年はまだ途中までお休みでしたし、2006年の状態を見ても、まだちょっとふっくらしていて、ジャンプが惜しかったりしてましたね。
今は表情も全然違うし、本当に完全復活して良かったと思います。

ゆっくりトップ争いに復帰できた事が結局彼女の為になったのではないかと思いますよ。
結果オーライでは。

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