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動吸振器について中学生に分かりやすく教えたいのですがどのように教えたらいいで...

ryosuke_matsumoto91さん

動吸振器について中学生に分かりやすく教えたいのですがどのように教えたらいいですか?

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2010/10/23 19:40:13
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/11/7 06:46:16
  • 閲覧数:
    2,750
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

atoz_146さん

ryosuke_matsumoto91さん こんばんは。

動吸振器は英語でダイナミック・ダンパーまたはダイナミック・アブソーバーと呼ばれていて、加わった震動と逆の動きをして震動を短時間に減衰させる仕掛けです。
F1のアクティブサスペンションもそうですし、ビルの制震、免震システムもそうです。

単純には、加わった震動と逆の動きをさせて、震動のエネルギーを吸収することで、震動を速やかに減衰させます。例えばブランコは往復運動で、振れを大きくしようと思ったら、後ろの最上点から前に向かって落ちる時に「漕ぐ」動作をすることで振れを大きくしますが、振れを小さくするにはどうするか?あまり思いつきませんね。最下点で足を地面に付ける、くらいでしょうか。

震動の周期、震幅、そしてその瞬間瞬間の変位に対応して震動を小さくさせる方向に動作させるのが動吸振器です。

動吸振器の例はこの辺にあります。
http://vibration.jp/pdf/2002fukada.pdf
http://www.seto-vcl.com/doukyu.htm

ご参考まで。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

fishing_burster_sannjyouさん

中学生向けの説明なら自転車と自動車が判り易いと思います。

自転車に乗って凸凹な道を通った場合、地面の凸凹によるタイヤの上下振動がハンドルにそのまま伝わり、そのまま体中に伝わります。
これは自転車のタイヤと車体がそのままつながっているからです。
自転車に乗ったことのある人なら、そのときサドルから腰を上げ「肘と膝の曲げ伸ばし」で凸凹の衝撃(振動)をやわらげてあげようとします。

これと同じ事を車が凸凹な道を通った時に 運転している人や乗っている人が出来たらおもろいが、実際にはしていません。
(自動車に乗って凸凹な道を通った場合、地面の凸凹によるタイヤの上下振動がハンドルや体にそのまま伝わることは無い。ってことです。)

なぜならば自動車のタイヤと車体との間には、地面からの凸凹の衝撃(振動)を「肘と膝の曲げ伸ばし」のしくみを利用して振動を吸収している装置があるからです。
それが動吸振器・「ダンパー」と呼ばれるものです。

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