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岡本かの子とはどんな作家だったのですか? どんな作品を書いてるのですか?

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ID非公開さん

2005/6/2709:19:39

岡本かの子とはどんな作家だったのですか?
どんな作品を書いてるのですか?

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ID非公開さん

2005/6/2709:36:52

岡本 かの子(おかもと かのこ、1889年3月1日 - 1939年2月18日)は、大正、昭和期の小説家、歌人。本名カノ。東京府東京市赤坂区(現東京都港区)青山南町生まれ。漫画家岡本一平と結婚し、画家岡本太郎を生んだ。豊満な耽美妖艶の作風を特徴とする。また、夫の了解のもとに行われた夫と年下の愛人との共同生活を描いた瀬戸内晴美(現・寂聴)作『かの子繚乱』でも知られている。
かの子が小説に専心したのは晩年の数年間だった。1936年、芥川龍之介をモデルにした『鶴は病みき』で作家的出発を果たす。パリに残した太郎への愛を、ナルシシズムに支えられた母と子の姿で描いた『母子叙情』、自由と虚無感を描き、当時の批評家に絶賛された『老妓抄』、女性が主体となって生きる姿を、諸行無常の流転を描いて確立させた『生々流転』などは代表作となった。1939年、油壷の宿で脳貧血で倒れ自宅で療養していたが、2月に入って病勢が急変、2月18日、49歳で死去。

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ID非公開さん

2005/6/2711:55:34

作品は、「岡本かの子全集」全18巻(冬樹社)にまとめられています。

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ID非公開さん

2005/6/2710:58:01

芸術は爆発だ!と言った、芸術家・岡本太郎さんの、最愛のお母さんです。かの子お母さんは、お嬢様育ちで、漫画家の岡本一平さんと結婚したら、夫の浮気癖に悩まされ、まだ小さな、幼い息子であった長男・太郎に、自分の悩みを打ち明けるなど、太郎さんと我が子を呼んで、一人の男性の様に慕っていました。一方、太郎さんも、僕は、最愛のママの為なら、一生結婚しないで、ずっと大好きなママのそばにいるよ、と幼い頃からの誓いを貫き、嫉妬で、ノイローゼ気味だった、心の寂しい、かの子を支えました。

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