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解決済みのQ&A

天使の代理人の最終回はどんな内容でしたか?みそびれてしまいました。 (>_<)

guardchildren4430さん

天使の代理人の最終回はどんな内容でしたか?みそびれてしまいました。
(>_<)

  • 質問日時:
    2010/11/4 14:01:11
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/11/11 08:34:10
  • 閲覧数:
    360
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

yurikamiraさん

最終回の1話だけで宜しいんでしょうけど、他回答で最終エピを全部書いたのでそれをそのまま書かせて頂きます。

最終第8エピソードは冬子と翔子自身の過去が明かされます。

翔子が冬子に取材を申し込んだのは、佐伯あすかというシングルマザーの自殺が引き金になっていた。あすかは夫の蒸発後長女あかりを一人で育てていたが第2子を妊娠、中絶を考えていたが「天使の代理人」の説得で長男ひかるを出産。しかし勤めていた工場をクビになり、内職、トイレ清掃などで働くもののワーキングプアに、翔子とはワーキングプアの取材過程で知り合う。その後あすかはホステスになるものの客からの性行為の強要、同伴出勤のノルマ等に悩み、ノイローゼ状態に。遂には子供を手にかけ心中を思い立つほどに追い詰められ、子供を道連れにする事は思い留まるも、あすかはビルの屋上から飛び降りる。

翔子はあすかは天使の代理人の犠牲者だと冬子に詰め寄る。冬子は自身のこれまでの人生を語る。冬子の母は心臓に持病があったのを押して冬子を出産し1週間後に死亡。冬子は祖母から「娘はお前のせいで死んだ」と責められて育つが、冬子を取り上げた助産師の初恵から「あなたは1週間で一生分の親孝行をしたのだ」と言われ、冬子は初恵と同じ出産に携わる仕事に就くが、そこの病院は強引な中絶を行う所で、中絶された胎児が自身の手の中でまだ生きているのを見た冬子は衝撃を受け、その病院を辞め代理人としての活動を始めた、、、。

翔子は自分自身がかつてジャーナリストとしての活動の為に中絶を選択した事を語る。結婚翌年妊娠したが同時期に紛争地域への取材が決まり、中絶。夫とは離婚した。自分の選択を後悔していないと言う翔子だが、冬子に本心を見抜かれる。本当は後悔しているから天使の代理人が憎らしかったのだと、、、。冬子は施設で元気に暮らしているあかりとひかるに会い「生まれてきてくれてありがとう」と言い、翔子が二人を訪ねてプレゼントを渡している事を知る。冬子は翔子に「命に係わる選択には正しい答えなど存在しないのかもしれない」と語る。

マスコミに「謎の団体」としてセンセーショナルに取り上げられた「天使の代理人」は活動停止。冬子は今勤めている病院を辞め、恩師・初恵と同じ自宅出産を助ける助産師に。

翔子は一度は書き上げた「天使の代理人」のルポルタージュを書き直し、女性の人生全体に係わる問題を広く提唱するルポを書き上げる。

冬子と翔子がそれぞれ新たな目標に向かって進み出す所で終了です。

質問した人からのお礼

  • 丁寧に回答いただきありがとう!(^^)!
  • コメント日時:2010/11/11 08:34:10

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