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妻の生命保険料控除証明書は夫の確定申告で必要なのでしょうか?

akazawakkoさん

2010/11/1213:08:09

妻の生命保険料控除証明書は夫の確定申告で必要なのでしょうか?

夫:会社員ですが毎年確定申告を自分で行っています
妻:年間100万以下のパート勤め

妻の生命保険料控除証明書と妻名義の学資保険の控除が届きました
これは夫の確定申告時に出すのでしょうか?

妻の私は確定申告する必要はありますか?
パート先からは所得税など税に関するものが全くひかれていないので確定申告(年末調整のことですか?)する必要がないのかなと思いまして。

色々無知でこんがらがっております
詳しい方アドバイスください

補足早速の回答ありがとうございます
現在、妻名義のものは妻の口座から引き落としにしています。
ので、夫の確定申告では受けられないと理解しました。
ということは、支払いを夫名義の口座へ変更した方が今後少しは戻りがあるということでしょうか?

もう一件、確定申告と年末調整を呼び名が違うだけで同じものと思っていました。
違うんですね?その違いを教えてください

よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/11/1214:00:56

妻の生命保険料は誰がはらっていますか?

控除証明書の宛先は誰ですか。

証明書に書かれている人の申告にしか使えません。


妻の所得が月に88000円未満の場合、(年額10.506.000円未満)の場合は

妻に税金はかかってきません。

従って申告の必要は有りません。

妻宛の保険料の控除証明があっても、所得税がないので、引けません。

そして、所得0の妻は、夫が扶養控除をうけられません。

これは毎年ご主人が確定申告をしているので、分かっていると思います。


年末調整は、月々の給与から引かれる所得税は、たとえば一月の給料が

その月の社会保険料を引いた後に、88000円~89000円までで

所得税は月に130円(扶養親族が0人の場合、)扶養親族の人数が

増えると、所得税0円の給与の額も上がります。


毎月何円~何円という様に、幅のある金額で所得税を払っているので

一年の終わりに、総合計の給与からその年に払った生命保険料と

損害保険料を決まった額を控除して、最終的にきっちりした税額を求めます。

これが年末調整です。


確定申告は、給与以外の収入、例えば家賃、年金、講演、執筆等

控除では、医療費控除とか、災害、風水害、火災など

年末調整で、たしたり引いたりしなかったものを、3月15日までに申告する。


いろいろな、決まりが有りますが、大ざっぱなところ、以上が

年末調整と確定申告の違いです。


書いている内に、補足見ました。

保険料の支払いは、年間10万円以上で控除5万です。

ご主人の払っているものが10万以上なら、5万以上は引けません。

長期損害保険も最大金額が決まっているので、名義変更すれば

全部引ける訳ではありません。

質問した人からのコメント

2010/11/12 15:22:30

感謝 詳しくありがとうございます。もう少し自分の頭を整理し調べてみたいと思います

ちょい足しを取り消しますが
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ko_hattoriさん

編集あり2010/11/1213:35:35

生命保険料控除は、「実際に保険料を払っている人」が対象です。
奥様名義の保険でも、保険料をご主人が払っているのなら、ご主人は控除を受けることができますから、ご主人の年末調整または確定申告の際に添付してください。

>妻:年間100万以下のパート勤め
>妻の私は確定申告する必要はありますか
についてですが、パート先で年末調整を受ける場合で、ほかに所得が無い場合は、年末調整のみで済みますから確定申告の必要がありません。
ただ、年末調整を受けられない場合は、必ず確定申告しなくてはなりません(所得税が引かれているかどうかは、関係ありません)。


補足について
奥様の口座振替になっている場合は、ご主人が控除を受けることができません。
ですから、支払いをご主人名義の預金口座からにし、契約者もご主人に変えたほうが良いと思います。

>確定申告と年末調整を呼び名が違うだけで同じものと思って
違います。
年末調整は、大半の給与所得者のために、確定申告の代わりに簡便に行う手続きです。

>夫:会社員ですが毎年確定申告を自分で行っています
とあるのに、このような質問をするということは、ご主人も年末調整と確定申告の違いを知らないなどということはありませんよね?
それとも、所得が2000万円を超えていて年末調整できないとか・・・。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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編集あり2010/11/1213:38:08

生命保険料控除は、契約者が受けるのではなく、その保険の保険料を支払っている者が受けることとなります。

そのため、妻名義であっても夫が保険料を支払っていれば夫の年末調整もしくは確定申告にて使用してください。
妻が使用しないから夫が利用するというようなことは出来ませんのでご注意下さい。

補足について

確かに夫名義の口座から引落となれば夫が生命保険料控除を受けることは可能です。ただし、その場合には保険料の贈与と見なされますし、今後満期となった場合にはその満期金も贈与の対象となる可能性もあります。
生命保険料控除で受けられる控除額はせいぜい数千円で留まると思います。こういった面倒を避けたいのであれば、現状のままでよろしいと思います。

年末調整と確定申告の違いについてですが、確定申告が原則的な方法で年末調整は確定申告の煩雑さを軽減するために特例的措置として制定されているものです。

確定申告を所得がある者が全員申告すると、チェックする税務署の人件費や手間、申告する者の手間が増大することとなります。そのため、国民で最も多い給与所得者を対象とした限定的な年末調整という制度によって、その年末調整だけで確定申告をしなくても良いという特例を設置したのです。
当然要件を満たしていればの話となりますので、要件からはずれる方は確定申告をしなければなりません。

1年間同じ勤務先で働いていて、他に収入がない方であれば、年末調整を行なうことで確定申告をしなくても良いこととなります。もちろん、別途確定申告が必要な事象(医療費控除や住宅ローン控除の初年分のしんんこく)があれば確定申告を行なうこととなります。

ちょい足しを取り消しますが
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