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国語 表現技法 省略法、直喩法、隠喩法、擬人法の 意味、見分け方を教えてくださ...

awry525さん

国語 表現技法

省略法、直喩法、隠喩法、擬人法の

意味、見分け方を教えてください

  • 質問日時:
    2010/11/23 12:04:52
  • 解決日時:
    2010/11/27 23:30:49
  • 閲覧数:
    3,976
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

rrsyonakjobitoさん

[省略法]
見分けるのはかなり難しいです。
ですがほかの文章でもうすでに使われている表現の場合、
それが省略されていることがあります。
例えば 「春はあけぼの」「夏は夜」の場合
この場合「をかし」「いふべきにあらず」「わろし」などの形容詞が来るのが適切ですが、
あえて省略することで文章を短くし時間を強調しているんですね。

[直喩法]
これはまぁコツを覚えれば簡単ですね。
「~のようだ」を使い表現する方法です。
例を言うならば
「私は宇宙人のようだ」みたいな感じです。

[隠喩]
↑とは逆に、「ようだ」を使わず何かにたとえて表現する方法です。
「ようだ」を隠しているので「隠」という文字がつかわれているんですね(は?
例文は
「私は星だ」「私は神だ」「あの人のあの食べっぷりはブラックホールだ」みたいな感じです。


[擬人法]
人でないものを人に例えていることですね。
ここで紛らわしいのが、人でないものが人の動作をすることも擬人法に分類されることです。
たとえば
「海は私にそっとささやいてくれた」
「若さは若さでしかない。時はそう言った。」こんなのも擬人です。



例文はちょっと変ですが、
インパクトがある例文のほうが勉強も楽しくなるし覚えやすいのでいいんですよ、これで(

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