韓国語の単語は日本語の単語より多い様に感じております。実際はどうなんでしょう...
2011/1/508:12:46
ベストアンサーに選ばれた回答
編集あり2011/1/514:53:58
私は日本語を勉強している韓国人です。結論からいうとお互いほぼ同じではないでしょうか?
同じ漢字文化圏だということもあって、同じ漢字語が多いのです。
(ただ、その意味は微妙に違う場合もあります。一番分かりやすい例として、韓国で'愛人'とは'恋人のことをいうのです)
これはお互いの言葉をより短い時間に上達できる理由でもあると思います。
韓国人は、韓国語には色を示す形容詞が多様であるとよく自慢しますけど、それを日常に全部使う訳でもありませんし。
あと、韓国語には未だに日本語の名残が残っている言葉や日本語から由来した言葉がたくさんあります。
使っている韓国人でさえそれを知らないことが多いのです。(ex:'かばん'は韓国でも가방カバンといいます^^)
魚の名前とか、物の名前とかは日本語の方が豊富だと思います。豊富というか、より細かく区別されているような感じがします。
でも、下の方もおっしゃっている通り、韓国では親戚の名称が多すぎて、ややこしいです;
長期的にはそう言う言葉はもう消えてしまうのでしょう。。韓国ではもう一人っ子が一般になったほど出産率が下がる一方ですので、이모も고모も使い分けが虚しくなっていくのです。
私は以前日本語を韓国語に訳する仕事をしたことがありますが、日本語の単語に当てはまる言葉が見つからなくて度々困りました。その逆もまたそうなのかも知れませんが。擬声語や擬態語は確実に日本語のほうが多いかと思います。
韓国人は情が深いか単に情に流されやすいのか(^^)分かりませんが、そういうところは言葉に反映するとは思えません。 胸ぐらを掴んで怒鳴ったり、大声で泣けば良いことですから。(苦笑)
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1〜1件/1件中
2011/1/508:49:27
韓国の小学校とか中学校ではいろんな言葉を習います。
色をあらわす言葉も本当にたくさんあります。
日本語や英語は青い,赤い,しかないと思うんですけど、韓国は青い(파랗다ーパラッタ)表現以外に푸르스름하다(プルスルムハダ), 퍼렇다(ポロッタ), など
いろいろな表現があります。 青いいろだといっても、実際ちょっと明るい青さとか、ちょっと暗い青さとか、いろいろとありますよね。
気分によって青さがちょっと地学見えたりもします。
そういうのをあらわすためにいろんな言葉があると思います。
人を示すこともいろんな表現があります。
日本のおばさんがそうですね。 親戚のおばさんだとおもうんですけど、韓国はお母さんの方のおばさんとお父さんのほうのおばさんの名称(呼び方)が違います。
そういうのも小学校とか中学校で習います。
でも、日本にある独特な表現が韓国になかったりもします。もちろん英語もそうです。
だから直訳できずに意訳することもあるのです。
実際日本語より多いとかどうかはわかりません。
でも、その単語数が情と関係があるかどうかもわかりませんT_T
でも、逆に日本にひとつの単語に多い表現があったりとかもすると思うので(思い出さないんですが)
なんともいえませんが…
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