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プログラマブル表示器とシーケンサプログラムについて

daratekinaiさん

2011/1/2609:15:30

プログラマブル表示器とシーケンサプログラムについて

会社でシーケンサ及びプログラマブル表示器設定を頼みたいと言われ勉強をし始めたばかりの者です。

質問ですが、シーケンサプログラムとプログラマブル表示器で使用するデバイスについてです。基本プログラマブル表示器において、スイッチのデバイス番号はM1などを使用するのですが、例えば私の理解する上ではスイッチ(M1)が押されてモータ(Y1)が稼働すると認識しています。

しかし、シーケンサでは入力X1と出力Y1がありこちらではX1がオンでY1がオンになると認識しているため、両方の考え方がわかりません。

また、シーケンサでパルスを受け取り表示器上で表示するにはどのようにしたらよろしいでしょうか。

まだまだ未熟で理解できておりませんので詳しく説明していただけると嬉しいです。

宜しくお願いします。

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2011/1/2723:06:06

>「入力X1と出力Y1がありこちらではX1がオンでY1がオンになる」
センサやスイッチを接続する入力Xの変化にしたがって、出力Yが変化するというのは一つの見方ですが、PLCの内部タイマTでYをON/OFFさせることもできるし、PLCの内部カレンダと時計でタイムスイッチ的にYをON/OFFさせることもできるので、必ずしも「Xが無いとYが組めない」というものでもありませんよ。

タッチパネルをスイッチ入力X、ランプ出力Yの延長と考えるのは、間違いです。
PLCのツール(GX DeveloperやCXoneなど)で、PLCとオンラインにしてデバイステスト(強制ON/OFF)をおこなったことがありますか?
タッチパネルはPLCのツール並みの強制ON/OFFができます。データレジスタの値を書き換えることもできます。
ラダーでコイルを起こしていないY出力を直接、強制ON/OFFすることさえできます。
ただし、実装されている入力Xをタッチパネルから強制ON/OFFしても実装状態で上書きされるので、タッチパネルからはON/OFFできないと思ったほうがよいでしょう。

タッチパネルでタッチスイッチを操作したとき、タッチパネルから通信を介してPLCに対して専用コマンド(指定デバイスのON/OFF)が送られるのですが、実はPLCのツールから強制ON/OFF操作したのと同じ専用コマンド(指定デバイスのON/OFF)なんですよね。
したがって、タッチパネルのタッチスイッチに使うデバイスは、MやL、実装されていないX、リンクのかかっていないBなどが使えます。

>「シーケンサでパルスを受け取り表示器上で表示する」
パルス数をカウントして、タッチパネルに表示するのなら、タッチパネルの数値表示デバイスにカウンタ現在値を指定するとか、データレジスタをINCしてカウントして、それを数値表示します。

パルスそのものをタッチパネルでランプ表示するのなら、PLCとタッチパネルの通信タイムラグがあるし、タッチパネルの液晶の反応遅れもあるから、パルスを補助リレーで保持してタイマで切るといった、ON時間延長のラダーが必要でしょう。

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