解決済みの質問
今年から京都の大学の外国語学部の中国語に通う者ですが、
今年から京都の大学の外国語学部の中国語に通う者ですが、
大学だけの授業だけではまったく語学力が付かないと聞いたので、
どこか語学教室?みたいなところに通おうと思います。
まったく中学・高校時代にほとんど中国語を勉強していないのでかなり焦っています。
英語みたいに長文も読めません
京都か大阪でおススメの語学教室を知っていたら教えてください。
1年か2年でペラペラに話せるようになりたいです。
アルバイトもサークルするつもりはありません、4年間ある大学生活全てを中国語の勉強に費やすつもりです。
あとお勧めの参考書などがあったら教えてください。
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- 質問日時:
- 2011/3/19 11:50:30
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- 解決日時:
- 2011/4/3 11:16:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
一般的には、外国語学部中国語学科に入学する人のほとんどが事前に中国語に接していないと思います。ですから全く焦る必要はありません。
外国語学部とは、専攻の外国語を習得するのが目的ですので、どこの学校でもそれなりのプログラムは組まれています。しかも4年間の時間をかけて勉強しますので、焦って変なクセや変な発音が身についてしまうよりは、じっくり構えるほうが良いと思います。
語学教室に通うのも悪い話ではないですが、一般向けの会話学校では物足りなく感じることでしょう。専門的な学校も有るようですが、費用も時間もかかるでしょうから、まずは学校の授業を100%理解できるようになり、常にクラスでトップで居られる様にするのが先決です。それだけの決意があるのなら、出来ないことはないでしょう。
私も外国語学部中国語学科卒ですが、大学の授業以外は行ってませんし、手前味噌ですが成績は常にトップクラスで。中国語を勉強するのが楽しかった事を覚えています。当時大学以外に語学学校へ行っていた人がすべて上手だったかといえばそうではないし、それらの人に負けない自信は有ったつもりです。当然ですがアルバイトや遊びもしてました。
なんといっても語学学習はコツコツが基本です。焦ってバタバタして結局ほとんど身に付かなかった人もたくさん居ますので、まずは落ち着いてじっくり構えるのが良いと思います。
あえて言えば、学校で学んだことを実践できる場所が有ればベストです。たとえば地元の日中友好協会などで中国人相手に通じるかどうかの実践をすることです。学校で習う以外に通じるかどうかのコツを身につける事が出来ますし、間違いを正してくれることも期待できます。
がんばってください。
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- 回答日時:2011/3/19 15:10:33
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fdbgvdfgさん
今語学教室がたくさんありますよ。
ただ、費用も高いです。
ネットで独学勉強法が流行しています。
私が知っているサイト:
http://www.sorachina.jp/learning/grade_category.php (500本以上の講座を無料視聴できる)
http://zhongguohua.web.infoseek.co.jp (実用な中国語勉強)
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- 回答日時:2011/3/21 11:41:03
初めまして。通訳をやっている者です。
私は初めて語学学校に通った時は学校で一番できないダメな生徒でした。
中国語学習者に多い勘違いは「1年で中国語ペラペラになる」とか「1年でマスターする」など自分で期間を決めてしまうことです。
では、どの辺が勘違いかと言いますと、「基礎を疎かにして、レベルを追及する」ところです。
中国語学習で一番の難題は発音「ピンイン」です。今の中国語学習者(※世間一般でペラペラと呼ばれている人も含む)はピンインをローマ字としてしか認識しておらず、ただただ流暢なだけでいつまで経っても通じないということがよくあります。
質問者さんはとっても意欲があり、モチベーションの高い方だと思います。
しかし、どんどん吸収したいという気持ちは実は年々衰えていくものです。
大切なことは「好き」だという気持ちだけだと思います。
私にとって中国語は「水を飲む」ことと同じだと考えています。ドラマを見て、音楽を聴いて、小説を読んで、仕事で通訳業務をして、もう勉強というよりも習慣になっています。
それと長い目で見てください。どんなに勉強しても語学にマスターするという瞬間はありませんから。
最後に、質問者さんは中国語を勉強し始めた段階で目標の50%は達成していることになります。
質問者さんも私も自分の努力次第で100%に近づくことができると思います。語学を勉強する定義はペラペラになることでもマスターすることでもありません。「いかにその国の人に近づく努力をするか」です。
語学の勉強以外にも文化、歴史、エンタメ、流行などにも目を向けるとより良い結果が出ると思いますよ。
道のりは長いですが、一緒に歩んでいきましょう!
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- 回答日時:2011/3/19 20:01:32

