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解決済みのQ&A

個人事業で青色申告を届けようとしています。

moco_118_925さん

個人事業で青色申告を届けようとしています。

準備として 去年からの支払いとして 土地代金 土地にかかる費用(仲介料、登記料)など
また、建物には、借入ローンを組み仕上がるまでに 登記費用 設備費用などがあります。
これらの支払金を、たとえば、青色申告ソフトを購入して入力するには、科目として すべて (貸方)元入金に計上して期首残としてからスタートするのでしょうか? 元入金と開業費と区別は、どのように分けたらいいかも、教えて下さい。
また 元入金は、ずーとそのままの金額で残す事でしょうか? 土地代金など買った場合金額が大きいので 元入金にそのまま
何期も残っているようになっても 問題無いのでしょうか?初めての申告する作業で立ち上がり入力が去年支払ったものは、期首残としてするのか、よく分からないので、詳しく教えて下さい。ちなみに 今年1月から3月までもいろいろと、支払いがありました。日付入力は 領収書日付でないと、いけないのでしょうか?

色々と質問がまとまらないようですみませんが、詳しく教えて下さい 宜しくお願いします。

  • 質問日時:
    2011/3/21 18:29:19
  • 解決日時:
    2011/3/22 11:16:22
  • 閲覧数:
    238
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

tripotosさん

(借方)現金(普通預金) ×× (貸方)元入金 ×× 開業まで事業性資金の注入があるときはこれを繰返します。
(借方)租税公課 ××>>(貸方)現金(普通預金)×× 登記費用
(借方)支払手数料××>>(貸方)現金(普通預)×× 仲介料
(借方)土地××>>>>>(貸方)現金(普通預金)××開業費には含めず資産計上します。
開業日(開業日については明確な基準は決まっておりませんが、売上があった日には、既に開業していると考えますので、その日或いはその日を含む月初付けで、開業までに計上した費用項目を開業費に移します。)ただし、30万以上の資産については開業費に含めず、資産計上し、以後、法定償却年数に応じて償却していきます。また土地は、非償却性資産です。
(借方)開業費××>>>>>>(貸方)費用項目××
以後、開業費については、資産計上し、決算整理仕訳として任意償却
(借方)開業費償却××>>>>(貸方)開業費××
元入金勘定については、次期へ繰り越す際に、[ 元入金勘定残高+事業主借勘定残高+青色申告特別控除前の所得金額 ]-事業主貸勘定残高=次期元入金勘定残高として次期の青色申告の際の、貸借対照表に先ず、転記します。

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  • 編集日時:2011/3/21 19:07:26
  • 回答日時:2011/3/21 19:02:36

質問した人からのお礼

  • 降参ありがとうございました。 何度も何度も読んで 理解出来ました。
    本当に、感謝しています。
  • コメント日時:2011/3/22 11:16:22

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