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アミノ酸のシステインとシスチンは同じものなのでしょうか?
ID非公開さん
アミノ酸のシステインとシスチンは同じものなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2005/8/29 12:06:35
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- 解決日時:
- 2005/8/29 23:06:17
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
システインとは、体内にもともと存在しているアミノ酸の一種。すぐれた抗酸化作用を持っており、健全な体づくりや、あらゆる病気の予防には欠かすことができない。
シスチンとは、含流アミノ酸の一種で、髪の毛を作っているタンパク質の主要成分。ケラチンに得に多く含まれ、必須アミノ酸であるメチオニンが体内でシスチンに変わる。
システインが2つでシスチンとなる(シスチンとはシステインと酸化還元関係にある。【酸化】システインの-SH基が2つ並ぶとH基が取れ-S-S-(システイン)結合となりシスチンとなる。よって、システインよりもシスチンの方が安定している。【還元】体内でシスチンが作用される時は、還元されてシステインとなる。
http://www.karadakara.com/dic/systain.html http://www.karadakara.com/dic/sisuchin.html
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- 回答日時:2005/8/29 20:07:53
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ID非公開さん
二分子のシステインが酸化され、-SS-を介して結合したのがシスチンです。
だから、シスチンは、システインの二つ分の化合物(2量体)と言えます。
シスチンは、毛髪などのケラチンに特に多く含まれます。通常の蛋白質での含量は少ないですが、その高次構造を決める上で重要な部分となっています。
なお、毛髪を燃やしたときのくさい臭いは、シスチンのためです。
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- 回答日時:2005/8/29 13:31:04

