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アミノ酸のシステインとシスチンは同じものなのでしょうか?

ID非公開さん

アミノ酸のシステインとシスチンは同じものなのでしょうか?

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ID非公開さん

システインとは、体内にもともと存在しているアミノ酸の一種。すぐれた抗酸化作用を持っており、健全な体づくりや、あらゆる病気の予防には欠かすことができない。

シスチンとは、含流アミノ酸の一種で、髪の毛を作っているタンパク質の主要成分。ケラチンに得に多く含まれ、必須アミノ酸であるメチオニンが体内でシスチンに変わる。

システインが2つでシスチンとなる(シスチンとはシステインと酸化還元関係にある。【酸化】システインの-SH基が2つ並ぶとH基が取れ-S-S-(システイン)結合となりシスチンとなる。よって、システインよりもシスチンの方が安定している。【還元】体内でシスチンが作用される時は、還元されてシステインとなる。
http://www.karadakara.com/dic/systain.html     http://www.karadakara.com/dic/sisuchin.html     

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ID非公開さん

二分子のシステインが酸化され、-SS-を介して結合したのがシスチンです。
だから、シスチンは、システインの二つ分の化合物(2量体)と言えます。

シスチンは、毛髪などのケラチンに特に多く含まれます。通常の蛋白質での含量は少ないですが、その高次構造を決める上で重要な部分となっています。

なお、毛髪を燃やしたときのくさい臭いは、シスチンのためです。

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ID非公開さん

別のものです。シスチンはシステイン2分子からHが2個取れることによって、酸化的に結びついたものです。

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