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解決済みのQ&A

足から緑色の膿が出てきました。何科にかかればよいですか?

butsurinriさん

足から緑色の膿が出てきました。何科にかかればよいですか? さっき足の爪を切ろうとして親指を押さえたら、緑色の膿のようなものがでてきました…
気持ち悪くて気持ち悪くて、取り敢えずその膿を全部絞り出してみたのですが、膿が出た跡に空洞ができました(空洞が不気味だったので表面の皮膚は剥がしてしまいました)。
膿は初め緑でしたが、最後は皮膚と同じ色でした。
これはなんなのでしょうか?本当に気味が悪いです。
またこのような症状の場合、何科にかかればよいのでしょうか。
明日(今日)すぐに病院に行きたいので、最後の質問だけでも結構ですので、至急回答お願いします。

補足
ヒョウソを調べてみましたが違う気がします…全然痛くないです糖尿病でもないです。膿が緑だったのが気になります。「膿」と言いましたが普通の膿でない気がします。普通の膿なら皮膚の表面がジュクジュクしますけど今回は皮膚の中から出てきて全部絞り出ました。皮膚が溶けて流れ出てきたみたいでした。調べたら緑濃菌じゃないかと思いましたがどうでしょう。1人目の方の「処置が優先」が気になります。外科ですか皮膚科ですか。字数足りない

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2011/5/8 04:36:01
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2011/5/18 10:22:44
  • 閲覧数:
    8,049
    回答数:
    6
  • お礼:
    知恵コイン
    500枚

ベストアンサーに選ばれた回答

nyaochandaichanさん

医療関係者です。

外科に来院下さい。まず処置が優先です。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(5件中1〜5件)

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i_aint_a_little_girlさん

ヒョウ疽(爪周囲炎:黄色ブドウ球菌)なのか緑膿菌感染(カビ)なのか爪郭炎(カビの一種、カンジタ菌)なのか断定できませんし、素人が診断に繋がるようなことは言えません。
多少の知識ある回答者さんなら、診断が医療行為に当たること、言葉ではなく実際患部を見てもいないのに菌を決めつけることが危険だとわかっているはずですが…


私はネイリストの資格取得をしており、多少の爪疾患については存じておりますが医師ではないので無責任に断定はできません。


まず、爪は皮膚の一部なので皮膚科が専門医になります。
次に、外科系でも治療はできますが、外科的処置というのは外科の本分に『手術』があり、単純な違いを挙げれば皮膚科では剥がさないものを「剥がそう」、皮膚科では切らずに内服薬で治すものを「切ろう」など、痛みと出血の伴う短絡的手段を取り傾向があります。
外科系でも皮膚科に近い治療をしてくれる医師も中にはいますが…

多少の爪疾患についての知識がある私の個人的な意見を申せば皮膚科受診が最良です。

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  • 編集日時:2011/5/8 11:50:32
  • 回答日時:2011/5/8 11:09:16

moriani503さん

リクエストマッチ!

膿が出た跡に空洞ができた等からひょう疽と考えます。手指あるいは足指に細菌が感染して起こる病気「指趾末節の蜂窩織炎」です。爪の周囲に小さい傷があったり指しゃぶりで指がいつも湿った状態になりやすい乳幼児、水仕事の機会の多い女性や調理人など、手荒れが起こりやすい人に多くみられます。
手荒れやかぶれのある指、足趾では爪切りの際の傷や爪が皮膚にくい込んでいる患部に、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などが感染して起こります。手指あるいは足趾の爪のまわりから末節部が、赤くはれてズキンズキンとした激しい痛みがあります。炎症が浅い場合は爪のまわりに膿疱ができ、深い場合には関節や骨が侵されて指趾を曲げることもできなくなります。また、爪が取れてしまったり、腕や下腿のリンパ管に沿って炎症が広がり、赤い帯状のリンパ管炎を伴うこともあります。手荒れやかぶれのある手指の爪の生え際に感染が起こると、爪のまわりが赤くはれて痛くなり、爪の周囲からうみが出る場合があります(爪囲炎)。これが進行して、ひょう疽となることもあります。ひょう疽と爪囲炎は、必ずしも区別ができないこともあります。細菌培養を必ず行います。慢性に経過し症状の軽い場合は、カンジダ性爪囲炎や白癬性爪囲炎を疑ってカビの検査も行います。ヘルペス性ひょう疽(単純疱疹が指先に生じたもの)では、水疱内からウイルスに感染した特徴的な巨細胞が検出され細菌性と区別できます。湿疹性爪囲炎では、他の指や手のひら、甲にも湿疹がみられ、爪周囲のはれや痛みはほとんどなく、かゆみを伴います。乾癬(かんせん)による爪囲炎は、他の部位に乾癬による病変がみられることが多く、爪に点状のくぼみが認められます。と爪囲炎は、必ずしも区別ができないこともあります。細菌培養を必ず行います。慢性に経過し症状の軽い場合は、カンジダ性爪囲炎や白癬性(はくせんせい)爪囲炎を疑ってカビの検査も行います。ヘルペス性ひょう疽(単純疱疹が指先に生じたもの)では、水疱内からウイルスに感染した特徴的な巨細胞が検出され細菌性と区別できます。湿疹性爪囲炎では、他の指や手のひら・甲にも湿疹がみられ、爪周囲のはれや痛みはほとんどなく、かゆみを伴います。乾癬による爪囲炎は、他の部位に乾癬による病変がみられることが多く、爪に点状のくぼみが認められます。
原因細菌が主に黄色ブドウ球菌なので、この菌に効果のある抗生物質を内服し、痛みがとくに強い時は痛み止めを併用します。局所の赤み・はれ・痛みが強い場合は、冷湿布をして安静にします。表面からうみが見えている場合は、皮膚を切開してたまっている膿をだすと、痛みは弱まり早く治癒します。整形外科、皮膚科が該当診療科です。心配で休日外来を受診する場合でも外科、整形外科医が当直しているので最低限の医療用医薬品の処方と手技は受けれます。

nqc16601さん

ここ最近、ひどい風邪をひいたとか
お仕事が寝る間もないほど
忙しかったとかあったでしょうか。

緑膿菌に感染しているのかも
しれませんね。

診療科はどうでもいいので
近所で大きめの病院に行って
外来受付でその旨を話して
受診しましょう。

緑膿菌に効くのは注射剤の方が多く
入院をしてない方がそんなに簡単に
感染しないのが一般的な考えかたです。

ですから、入院になる可能性も一応
考えておいてください。

ksmatsraさん

皮膚科に行けば良いです。
「補足」皮膚科で良いです。ヒョウソと言うのにも色々あります。もしヒョウソであるなら炎症所見、痛み等あるのが普通です。今の後処置としては、部位も、傷後も解らないので何とも言えませんが、貴方の言われる緑膿菌が何故?と思うのですが、消毒剤、抗生剤に対して抵抗性が強いから感染防御機能の低下したクランケや抗生剤長期投与のクランケに起こりますが?

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  • 編集日時:2011/5/8 05:43:09
  • 回答日時:2011/5/8 04:54:21

mao_nya_nyaさん

それは暖かくなるこの時期、小さな傷口から黄色葡萄球菌が侵入しておこる『ひょうそ』←漢字が難しい…です。
ポピュラーな指先の病気です。

膿は、頑張って黄色葡萄球菌と戦って戦死した勇者”白血球”の成れの果てです。感謝しなきゃね(笑)


自宅においては、強力な消毒液(イソジンやアクリノール)をタップリ用いて消毒し、幹部を清潔に保ちます。

病院に行くなら皮膚科ですが、膿が出切ってしまったなら、消毒をして病気の説明をされる程度でしょう。

でも、痛くなかったんですか?
そっちの方が気になります。
普通、歩くのに差し障りがあるくらい痛いんですが…

糖尿病とか、大丈夫ですよね??
糖尿病になると、末端の神経がやられて痛みを感じなくなり、最悪の場合腐ってきますよね。

『表面がジュクジュク』は表皮の外傷の時ですよね。
今回感染した部位は爪の出来る所(真皮に近い所)だった為に”皮膚の中から出てきた”となったのでは?

『処置』とは切開や消毒の事です。
これは外科でも皮膚科でも施術してもらえます。
総合病院に行くと、外科は外科でも形成外科に案内されるかもしれませんね。
火傷した時は形成外科ですものね。

ご存知と思いますが、蛇足で…骨が折れた時の整形外科とは違いますよ☆

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2011/5/8 05:23:03
  • 回答日時:2011/5/8 04:44:50

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