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解決済みのQ&A

超高齢化社会の到来。

dademaru528さん

超高齢化社会の到来。

世界では2050年までに60歳以上の人口が15歳以下の人口を追い抜く、
日本では2015年に4名に1名がが65歳以上、2025年に5名に1名が70歳以上、
というデータを見ました。
数字はある意味ですごく具体的ではありますが、想像にかけるものがあります。
実際、2050年(2015年、2025年)には高齢者人口増加によって、何が起こるのでしょうか。
政府はそれに対してどのように行動を起こしているのでしょうか。
僕は今、20歳なのですが、行動に出て、問題を解決するためにできることはないでしょうか。
詳しい方がいましたら、教えてください。

  • 質問日時:
    2011/5/13 13:38:19
  • 解決日時:
    2011/5/16 08:58:06
  • 閲覧数:
    463
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

juessizmiさん

高齢者の増加で発生するのは年金負担の増加です。
付随して医療費負担も増えるといわれています。
年金は若いうちに働いた掛け金で老後の生活を保障してもらう保険制度ですが、事実問題として新たな年金保険料に納められたお金で支払いがされている状態です。
なので収入のある人間と年金受給者の割合が年金受給者がわに傾くと予算がたりない状態になります。
なので年金はどんどん減っていくのが現状で、生活を送ることができないレベルにまで金額が落ちると年金として機能しなくなります。(老人が働くこともできず収入もなく飢えて死んでゆく)
すでに生活保護のほうがもらえる金額が多くなるなどゆがみも生じているようです。

国の対策としては60歳の定年を延ばして年金受給する期間を減らし、働ける時間を増やすとか、定年後の老人が仕事を見つけて働けるようにするなど動きはありますが、まだ本格的な対策といえる状態ではありません。

問題解決は難しいですが、できることならば、
・年金の支払いはお年寄りの生活のための寄付と割り切る。
・60歳までに年金に頼らずに収入が確保できるようにしておく。
といったところでしょうか。

政府としては60歳過ぎたらどんどん死んでくれれば何の問題もないのでしょうね。

質問した人からのお礼

  • わかりやすい解説、ありがとうございました。とても勉強になりました。
  • コメント日時:2011/5/16 08:58:06

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