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コンデンサーの電気量が一定の時と 一定でないときでは コンデンサーの極板間隔...

質問者

fadetoblack1336さん

2011/5/1600:50:18

コンデンサーの電気量が一定の時と
一定でないときでは
コンデンサーの極板間隔を変えると、
電圧と電場の関係が異なるのはどうしてですか?


解りやすくお願いします。

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回答数:
1
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ベストアンサーに選ばれた回答

take_m528さん

2011/5/1607:44:35

コンデンサが例えば十分広い平行板コンデンサとすると、極板間の電場の強さは極板に蓄えられた電気量によって決まり極板間の距離には依存しません。従って極板に何もつながずに電気量が変化しないような状態で極板間隔を広くすると、それに比例して極板間の電圧(電位差)は増加します。これに対して例えば極板に電池を繋ぎ極板間の電圧を一定にすると、極板間の電場の強さはその電圧を極板間距離で割った値ということになり、極板間隔に反比例して減少します。
このように、電気量が一定の時には極板間電圧が一定になるということがまずあって、それによって極板間電圧が決まるのに対し、電気量が一定ではないときには別の条件で電圧が決まる、例えば電池を繋いでおけば電池の電圧となるということになり、極板間電場の強さはその電圧から逆に決まります。

質問した人からのコメント

2011/5/17 00:23:22

降参 ありがとうございました。
解りやすい説明で
助かりました

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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