解決済みの質問
度々おせわになっております。 鋼管杭と基礎について質問させていただきます。 先...
度々おせわになっております。 鋼管杭と基礎について質問させていただきます。
先日の震災で、犬走りが基礎の際にそって不同沈下しました。
地盤が弱い土地でしたので鋼管杭をうっていますが、不安に思い、基礎の周辺をほったところ、図面で杭がうってある箇所に杭が確認できず、手がすっぽり入ってしまう状態でした。(素人では杭を確認できませんでした)業者に確認したところ、杭は通常、基礎の立ち上がりの部分にうつのでほって確認します。そこにないと正直意味がないでしっかりやってはいるはずですが…といっておりましたが、今日になり、工事記録を調べたら杭は若干内側に打ってあります。ですがしっかり土台にのってあります。杭をうったと業者とも確認がとれております。もし、不安でほれというならほりますが、掘り返すと強度的にどうでしょうか、私たちは掘らないほうがいいと思いますよ…保証書もありますし、間違いなく、土台にのっていると思いますよ。でなければ保証できませんからといわれました。内側に杭がうたれているなんて初めてきかされましたし、通常、立ち上がりの下に杭がこなこればいけないと思いますが、このようなことはありますでしょうか?私は昨日といい変えているのがゆるせませんでした。
ただ確かに掘って基礎周辺ををいじられたくはないという気持ちもあります…しかし土台にのっていなかったらと不安もあります。父は業者は言い逃れをして、不安をあおってるんだとかなり怒っています。
やはり、掘って確認するべきでしょうか?掘り返すと基礎をいためてしまいますでしょうか? 建てたばかりで、このような事になってしまい残念でなりません。
知識のある方や業者関係の方がおれましたら、乱文ではありますがよろしくお願い致します。
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- 質問日時:
- 2011/5/20 23:41:28
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2011/5/28 00:25:33
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ベストアンサーに選ばれた回答
杭には大きく支持杭と摩擦杭があり、鋼管杭は支持杭なので多少周りを掘っただけなら影響は無いかと思います。
支持杭→硬い地層まで打ち込み支持する
摩擦杭→周りの土との摩擦力で支持する
許容範囲としては基礎立ち上がりの芯から10cm低度ですね、基礎の低板の幅にもよりますが規定としてはそんなもんです。
ただ、保証会社の方で掘ったら保証が出来ないとゆうような話しになった場合は無理に掘らない方がいいでしょうね、その際は施工写真等を見せてもらい規定の位置に杭が入っていることを確かめましょう。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2011/5/21 00:39:00
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
犬走りは基礎ではありません
基礎工事→木工事→外構工事(犬走り)です
多分、基礎に指し筋をしなかったから犬走りが下がったんでしょう
逆に回りは下がって家が下がらなかったって事は基礎は下がらなかったって事で
杭が効いてる訳で
家が水平なら杭が効いてる って判断しますね 私なら
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- 回答日時:2011/5/22 02:19:19



質問した人からのコメント
杭がきいてることを祈るだけです…