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解決済みの質問

可逆圧縮音声コーデックの比較でデコード速度とでてきますが これはwavに戻すとき...

result49125さん

可逆圧縮音声コーデックの比較でデコード速度とでてきますが
これはwavに戻すときの速度ということですか?

補足
デコード速度=再生負荷と聞いて思いだしたのですが
FLACって再生負荷が低い部類と言われてますが
うちの環境だけかもしれないですけど
FLACファイルを再生してるとき頻繁にhddへのアクセスがあるんです。
TAKで圧縮したものはそれほどアクセスしないんですが
これもデコード負荷と関係あることなのでしょうか?

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akier01さん

>可逆圧縮音声コーデックの比較でデコード速度とでてきますが
これはwavに戻すときの速度ということですか?

WAVというか、圧縮音声データをリニアPCMに展開する際の速度ですね。まあ一般的なWAVファイルも中身はリニアPCMなので、大体合ってますが。一般的には、速度というより処理の負荷の高さと考えたほうがいいかも。

現在のPCのデジタル音声の基本はリニアPCMで、再生の際には、
各種形式→(デコード)→リニアPCM→(D/A変換)→音声データ
・・・という処理が行われます。

デコード速度が速い(≒デコード処理の負荷が低い)ということは、PCでの再生がスムーズで安定したものになり、音質や音飛びなどで問題が出にくいということです。以前回答したこの辺(後半部分)が参考になるかも。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1453046454
ただ、最近では余程非力なPCでない限りあまり気にする必要は無さそうな気がします。一方で、非力なポータブルプレーヤーでは場合によっては形式で差が出る場合もあるかも。とあるメーカーのFLAC、APE対応機器では、以前はAPEは処理が重くて音飛びが出やすかった、というのを聞いたことがあります。

【補足】
ディスクアクセス云々は、デコード処理のアルゴリズムの負荷の話ではなく、実際の処理においてバッファ処理をどうしてる、とかの話だと思います。ですから、FLAC、TAKといった形式によるデコード負荷の違いと言うより、個々のデコーダの設計や設定の話でしょう。

何のソフトをお使いなのか知りませんが、1つの形式用のデコーダがプラグイン形式で複数提供されてるようなソフトなら、自分のニーズに合った設定が細かくできるデコーダを選ぶことも結構重要です。

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  • 編集日時:2011/5/21 21:27:20
  • 回答日時:2011/5/21 19:21:32
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woker3939さん

リニアPCM(要するにWAVとかAIFFとかの非圧縮形式)に戻す処理の速度のことです。
速いほうがスムーズに曲の再生が開始出来たり、大量のファイルを一括変換処理するときに速く終わります。

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