解決済みの質問
急性白血病の症状を解りやすく教えて下さい!!!!
急性白血病の症状を解りやすく教えて下さい!!!!
- 補足
- 申し訳ございません。詳しく書かなかった私の責任です。目立つ物(例えば肌が荒れるとか、右腕が動かなくなるとか)を書いてほしかったのですが……
重ね重ね、申し訳ございません。
-
- 質問日時:
- 2011/5/30 23:29:46
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2011/5/31 07:29:44
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 1,285
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
白血病は、医学的には腫瘍化した造血細胞が無制限に増殖して血液中に出現する疾患の総称でしかありません。白血球系の細胞の腫瘍であることが多いため白血病と呼ばれるだけで実際には赤血球系や血小板系の細胞が腫瘍化したものもあり、これらも白血病と呼ばれます。
白血病における急性、慢性は一般的に用いる意味とは異なり、腫瘍細胞が分化能を失ったものを急性白血病、分化能を保っているものを慢性白血病と呼びます。また、腫瘍の起源となった細胞が骨髄系の細胞かリンパ球系の細胞かによって骨髄性白血病、リンパ性白血病に分類する。このことから大きく4種類に分類されます。急性骨髄性白血病( AML)、慢性骨髄性白血病 ( CML)、急性リンパ性白血病(ALL)、慢性リンパ性白血病( CLL)、これらはさらに生物学的な性質から細分されます。
白血病の場合、治療により症状が改善しても腫瘍がすべて消失したことを確認できるわけではないため、治癒とは呼ばず寛解と表現されます。造血細胞が正常に分化し、白血病の症状が見られない状態を完全寛解といいます。 完全寛解を5年以上維持した場合、再発の可能性がほぼなくなったものと考え、治癒と見なします。治癒を得るには、顕微鏡だけで決める血液学的完全寛解では不十分であり、寛解後療法(地固め療法)と呼ばれる化学療法を継続して異常遺伝子の見つからない分子的完全寛解まで到達することが必要です。なお造血幹細胞移植療法は最良の寛解後療法とされます(ただし、治癒後も治療を原因として発症する二次性白血病のリスクは残存します)。 しかしながら、治癒しても完全に白血病細胞が無になったとは断定し切れないため長期的に見た場合、10年程度の期間では再発や二次性白血病を患う(再燃)おそれが残存します。再燃の場合は骨髄移植は親族以外では事実上でません(骨髄バンクが優先ランクを初回優先としている)。再燃した白血病細胞は非常に抵抗性が強く化学療法、放射線とも効きにくいため死亡する確率が高くなります。
補足:急性白血病の初期症状については、貧血、顔面蒼白、全身のだるさ、日常のちょっとした動作での動悸や息切れなどの症状が出てきます。また白血球が減少を伴っている場合は、感染症を起こしやすくなります。その場合、発熱やのどの腫れなど感染症のような症状が出てきます。但し、発熱においては、白血病細胞が殖えることでも起こる場合があります。さらに血小板が減少すると、血が止まりにくくなる事から、内出血による青あざができやすくなり、鼻血や歯ぐきからの出血が症状として見られます。他にも白血病細胞が骨髄で増え過ぎてくると、骨や関節に痛みが出る事があります。あるいは白血病細胞が血管の流れにより他の離れた臓器に広がり、肝臓や脾臓が肥大したり、リンパ節が腫れたり、上述の様に歯ぐき(歯肉)が腫れる事もあります。
- 違反報告
- 編集日時:2011/5/30 23:47:08
- 回答日時:2011/5/30 23:34:03
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
白血病にもいくつも型がありますし、個人差もありますが、長期に渡る発熱・倦怠感・出血傾向(内出血や歯茎からの出血)・リンパ腺の腫れなどに気づいて受診することが多いようです。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2011/5/31 05:26:46



質問した人からのコメント