解決済みの質問
多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
大学のときに生理不順で産婦人科に行ったところ
多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
生理も数ヶ月に一回来る程度で
今まではホルモン注射で生理を起こしていました。
今は当帰芍薬散と温経湯を毎日3回飲んでいます。
初めのころは生理が来ていましたが
やっぱり止まってしまうことが多く、そのたびにホルモン剤を飲み
無理やり起こしている状態です。
1年くらい漢方治療を続けていますが良くなりません。
未婚ですが将来は子どもも授かりたいと思っています。
とりあえず漢方と定期的なホルモン剤はこのまま続けていくつもりですが
他に自分でも努力してこの病気を治す方法はないでしょうか?
本で調べて体を温めるとよいということで岩盤浴に行ったり
体を温める食べ物を食べたりしています。
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- 質問日時:
- 2011/7/4 22:07:23
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- 解決日時:
- 2011/7/19 08:36:47
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
この疾患で、心配されるのは、無排卵で卵胞ホルモンしか出ず、卵胞ホルモンによって出来る下地の内膜が居残り、子宮内膜増殖症から子宮体癌に進展する事です。現在の様に、排卵した後に卵巣から出る、黄体ホルモンを内服し、下地の上に、しっかりした内膜を掛けた後、内膜を子宮の境界から剥がし、生理を起こして内膜を一掃していれば、子宮内膜疾患は抑えられます。未婚の人には、積極的な排卵誘発はせず、定期的に内膜を剥がし、生理を起こす治療に留める事があります。排卵誘発するとしたら、生理の5日目から5日間、排卵誘発剤のクロミッドを内服し、脳下垂体から、卵巣を刺激して卵子を入れた卵胞を育てる FSH ( 卵胞刺激ホルモン ) をしっかり出す様にします。反応すると、生理初日から 14~21日目迄に、排卵し、基礎体温が高温になります。クロミッドに反応しない場合は、それ以上の排卵誘発は、副作用があり、施行されません。定期的に生理を起こす治療として、他にピルや、カウフマン療法がありますが、現在の様に、定期的に黄体ホルモンの内服で生理を起こす方法でも良いと思われます。脂肪組織が多いと、血糖値が下がり難くなり、これを下げようと膵臓からインスリンが出てしまいます。高濃度のインスリンは、卵巣から男性ホルモンのテストステロン産生を促進してしまい、卵巣の膜が硬く厚くなり、排卵し難くなります。もし、B M I が 25 以上の肥満の場合、減量で改善します。2~6 ヶ月に 5~10 % の減量を目標とし、食事療法・運動療法を行います。漢方薬は、内服して体調が良い様であれが続けても構いませんが、そうで無い様でしたら、現在は、奏効している様に思えませんので、相談してみては如何でしょうか。
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- 回答日時:2011/7/4 23:37:12
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