解決済みの質問
速読でペラペラーと小説を読んだ場合その読書は楽しめるのでしょうか?
速読でペラペラーと小説を読んだ場合その読書は楽しめるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/7/25 01:44:26
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- 解決日時:
- 2011/7/26 17:16:51
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは。
私は速読のインストラクターをしている者です。
「ぺらぺらー」の度合いによりますが、
200ページほどの、それほど厚くない文庫本で15分~30分程度のスピードでしたら、
きちんとトレーニングすればほとんどの方が十分楽しみながら読めるようになります。
それ以上のスピードは、「できない」とは言いませんが、
よほどのトレーニングを積むか、できる方は限られてくるようです。
「ぺらぺらー」というスピードは、
おそらくテレビなどで速読が取り上げられる時の映像が元になっているのだと思いますが、
あれにはいくつかの理由があります。
①そのようなトレーニングがあるから
これは私たちのスクールでも行うのですが、
自分の限界のスピードより速いスピードでページをめくり、
そのスピードに目を慣らすというトレーニングがあります。
ちなみにその時のはあまり内容は取れていません。
②テレビがそういう画を求めるから
テレビなどの取材はやはり「スゴイ映像」を求めます。
速読での読みは、本来は地味なものです。文庫本を15分というと、すごく速いように聞こえますが、これは見開きを10秒強でめくる速さ。映像にすると「ぺら、、、、、、ぺら、、、、、ぺら」程度で全くインパクトはありません。
それで、①のトレーニングの風景を撮り「速読はこんなに速い!」という画を持って行く場合もあります。
③そのようなスピードで楽しみながら読める人も存在するから
体力に個人差があるように人の脳も個人差があります。
実際にぺらぺらーのレベルで内容をしっかりと楽しみながら読める方も中には存在します。
以上のような理由から
速読は必要以上に誇大広告的なイメージを持たれている場合が多いようです。
ただし、速読のトレーニングを積んだ方と、そうでない方の読書では、速読を学んだ方の方が大きくなります。
これは、通常の読書が歩くスピードだとしたら、速読は走る速度のようなものだからです。
普段から走り込んで足腰の丈夫な方の方が、ゆっくりお散歩をしていても
疲れずにいろいろな風景を楽しむことができますよね。
速読は「速くも読める読み方」であって、「速く読まなければいけない読み方」ではありません。
私も読書をするときに、通常の所は普通の方よりも速いですが、、
しっかりと味わいたいところや、何度も繰り返して読みたいところなどは、意識してゆっくりと読んだりもします。
そのように楽しみながら読んでも1冊を通してでは他の方よりも読了する時間はかなり短いので、
速読のトレーニングを行ってよかったと思っています。
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- 回答日時:2011/7/26 16:39:04
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
本をパラパラめくっただけで読むことは基本無理です。右脳が超人的に発達している人しか出来ません。今まで通り活字を目できちんと追う読み方が一番頭に入ってくるし速いです。ただし、文字を1字ずつ読むのではなく7文字くらいを1つの塊と捉えて見ていくような感じで読んでいくと速く読めます。これが速読の基本です。右脳を使った読み方でよく本を読んでいるのに映画を見ている気分になったという意見がありますが、まずそんな事ないですね。誰でも出来る基本的な速読での読書の感じ方は従来よりも速く読めてるなという感じだけで映画のようには感じません。基本的な速読でも数倍速くは読めますよ。
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- 回答日時:2011/7/25 22:43:45


質問した人からのコメント
個人差があるのですね。
丁寧なご回答ありがとうございました。