解決済みの質問
1989年築のマンションを親が買おうとしています。 5年前に大規模修繕で屋根の葺き...
1989年築のマンションを親が買おうとしています。
5年前に大規模修繕で屋根の葺き替えと壁のタイル掃除・修理、ベランダの防水をしました。
現在は、修繕積立金の残高が1200万あるようですが、今後の大規模修繕の予定はないそうです。管理会社が今後の修繕計画を立てていないようです。そんなことあるのでしょうか。30年くらいまではどこも長期修繕計画を立てていると思ったのですが。
水道管の大規模修繕とかも、やらないってことがあるでしょうか。
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- 質問日時:
- 2006/2/13 14:41:59
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- 解決日時:
- 2006/2/20 10:24:15
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ベストアンサーに選ばれた回答
古い物件では、過去からの流れで(管理の法改正以前から)会計・清掃・設備管理のみのスキルの無い管理会社に委託しているところがまだ多い状況です。
管理会社が大手、若しくは組合がきちんと機能している物件では、概ね30年位の計画が修繕項目ごとに○年目・○年目に約○円で実施と予定されていて、5年~10年サイクルで計画された修繕項目及びその予定金額を劣化状況により見直して、修繕積立金額に反映させていきます。
5年前に大規模修繕が終わってその後の計画が無いのでは、次の大規模修繕時に積立金が不足し一時徴収となる可能性もあります。
現積立金残高が1200万円程では、少し大きめな修繕・改修があれば1回で無くなります。
購入の決定は各自の判断ですが、
1、購入を見送る
2、購入して管理会社の変更を諮る
3、今後の一時金徴収を覚悟の上で購入する
以上、ご参考にしてください。
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- 回答日時:2006/2/13 17:06:48
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