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太陽光発電の減価償却の計算について

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質問者

nako8787さん

2011/12/2407:20:44

太陽光発電の減価償却の計算について

パナソニック製のHIT230の設置を検討しており、自分なりに減価償却の計算をしてみました。

愛知県でオール電化、切妻屋根の真南方向になります。
パネルを25枚で5.75kwの太陽光発電
支払総額は280万円(1kwあたり487,000円)
国と市からの補助金は316,000円で実質負担額2,484,000円
現金負担484,000円で残り200万円を8年ローン

カタログ数値の年間発電量 ・・・・・・・・6986kw
カタログ数値の110%発電で計算・・・・7685kw
7685kwのうち、自家消費を30%、売電を70%で計算
(現在も節電傾向で電力を使用してます)

売電42円、買電24円で計算すると
年間の売電・・・・・・5380kw→225,960円(18,830円)
年間の買電・・・・・・2305kw→ 55,320円( 4,610円)
※( )内の数値は1ヶ月の金額

現在の月平均電気代は14,000円になります。発電した自家消費を引くと、1ヶ月の電気代負担は9,390円になります。
※オール電化で日中の電気料金は1kwあたり買電は33円なので、実際の発電で得る自家消費額は4,610円より多少多いと考えます。

1か月の売電価格の18,830円に発電した自家消費額4,610円を足して、太陽光発電により発生するお金¥23,440円をローン返済に回します。

ローンは金利2.9%で返済期間8年(96回)で計算すると
毎月返済額・・・23、368円
金利・・・・・・・・234,317円
返済総額・・・2,234,317円

ローン完済後、2年間23,440円を貯金し562,560円貯蓄します。
購入時に現金負担をした484,000円を相殺して78,560円のプラスになり、今後交換が必要になりうるパワコン等の購入費用の一部に充てます。

因みに、今回太陽光発電を設置するにあたり、通帳を1つ新しく儲けまして、電気代に関してはすべてのお金はその通帳で管理して他の用途には使いません。

以上、太陽光発電の10年間で考える減価償却シュミレーションはいかがでしょううか?
ご意見をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tsms0212さん

編集あり2011/12/2422:00:22

カタログ数値の110%という点以外は、試算のプロセスにおいて全ての点で問題は何も感じません。

設置条件が切妻屋根の真南方向1面と発電には最高の条件であり、実績値はカタログ値の110%を上回るとも想定されますが、あくまでも設置前時点では100%で計算され、余り分を全て現金負担分+パワコン貯蓄に回す試算が現時点では手堅いと考えます。

本年2月オ-ル電化と同時に設置し、カタログ値100%計算で行い、発電量は首都圏東南東切妻屋根1面単結晶パネルの条件で、約10カ月の発電量は出力の1030倍で推移しており、最終的な年間発電量は1150倍~1200倍を見込んでいます。

参考になるかどうかわかりませんが、設置後の実績を記しておきます。
■売電単価48円、補助金1Kw当たり70,000円、首都圏在住、カナディアンソ-ラ-2.66Kw(14枚)、パワコン三菱製、東南東1面切妻屋根、オ-ル電化、4人家族(専業主婦、社会人、大学生)環境、本年2月設置(連係日は3月)、前年電気代+ガス代=年間約20万円(月額換算約16,700円)、検針日は月中旬という環境です。

4月:電気代6,368円、売電13,440円=7,072円
5月:電気代4,471円、売電12,000円=7,529円
6月:電気代4,044円、売電8,208円=4,164円
7月:電気代4,221円、売電13,248円=9,027円
8月:電気代3,793円、売電10,464円=6,671円
9月:電気代4,648円、売電11,232円=6,584円
10月:電気代4,051円、売電8,112円=4,061円
11月:電気代4,699円、売電7,152円=2,453円
12月:電気代6,920円、売電5,952円=▲968円

という状況です。

質問した人からのコメント

2011/12/27 10:35:19

降参 詳しいデータとご意見ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答
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baumdorf1さん

2011/12/2409:58:50

拝見しました。
概ねいいと思います。(一部ローンの返済額が僅かに違っている気がしますが大勢に影響するほどではありません)
ただ、このシュミレーションは楽観的シュミレーションです。気になるのが発電量110%、と売電額です。
悲観的に見たシュミレーションもしておくべきではないでしょうか。例えば、発電量90%、売電額80%でどうなるか、でシュミレーションをし、投資に踏み切るかどうか判断すべきであろうと思います。その方が安心ですよね。
(最悪は破損や故障が生じますが)
悲観的に見ておき、それでも投資が回収できるなら、発電量や売電額が楽観的な方向にに振れた場合は、そのまま利益の増加になります。
ご参考に。

ちょい足しを取り消しますが
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