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膵臓がんに免疫療法は効果ありますか?60さいの父が膵臓がんの告知を受けました...

ktg32154575さん

膵臓がんに免疫療法は効果ありますか?60さいの父が膵臓がんの告知を受けました、肝臓転移あり4b、余命は一年。突然のことに家族で混乱しています。現在通院にてジェムザール投与、痛み止めにオキシコンチン服用

しています。ネットで免疫療法というのがあるとしり、資料請求をしています。樹状細胞療法、NK療法、色々あるようですが、たくさんあって、どれがいいのかわかりません、クリニックを選ぶときの注意点など、なんでもいいのでどなたか教えてください。主治医の先生は、協力してくださるとお話しいただきましたが、免疫療法をうけることで体力を失っては意味がない、とのアドバイスもいただいています。
定年を目前にしての告知でした。大好きな父と少しでも元気で長くすごしたいです。どうか詳しい方、ご回答おねがいします。

不謹慎な質問ですが、ちなみに、この状態でお酒はだめでしょうか、寿命を短くしてしまいますか?お酒が大好きだった父ですが、私たちのためにか断酒しています。お正月を迎えるのに、本当に寂しそうで、、、。涙を流しながら飲ませてあげたいと話す母に、何と言ったらいいのか。

詳しい方、同じような経験をされたかた、ご回答よろしくおねがいいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ranpooruさん

お気の毒ですが完治はないと思ってください。
その時期における生存中央値は11.5ケ月になっていますので余命1年というのは妥当なラインです。

ご希望の治療法は高度先進医療といって保険診療と併用できますが、健康保険は使用できず免疫療法などで最低100万円程度はかかってしまいます。
依頼するのなら大学病院などの信頼できる病院を選択されるべきでしょう。
このあたりは自分で調べるなら「免疫療法 膵臓がん 実施施設」で検索できますが、信用ある機関以外は受けないことが勧められます。

また、分子標的薬も試験段階ですが、これも費用が相当かかるうえに「あくまでも臨床試験」ですから効果が出る可能性、安全性とも保証はされません。

アルコール摂取は膵臓がんの明らかなリスクファクターでお勧めできません。
が、お父さんがどこまで積極的治療を希望されるかで違ってきます。
しかし、膵臓に負担をかけますので寿命を縮める可能性は非常に高いものになります。
それでもご家族の楽しいひと時のために自己責任で飲むということならそれはそれで一つの選択であろうと思います。

最後に残酷なことを書きますが、現在の医療ではⅣb期に至った膵臓がんを治すことはできません。
どこかで除痛を含む緩和療法に切り替える必要が出てくる可能性が相当に高いです。
この時期を見誤るとお父さんに激甚な苦痛を味あわせて人格まで変えてしまう可能性が高くなります。
救いのない回答で申し訳ありませんが、生きていてほしいという感情だけを先走らせると反ってお父さんのためにならない場合もあるということを覚えておいてください。
誰のための治療であるかをきちんと考えておくことが必要になります。

質問した人からのコメント

  • 父の意向を聞いて、一番父にとっていい選択をしていこうと思います。ご回答いただいた皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。
  • コメント日時:2012/1/5 11:48:57

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chain3244さん

免疫療法は現在確立された治療ではなく、今のところ抗がん剤を含めて標準的な治療を凌ぐ効果は確認されておりません。

ですので、免疫療法と言っても真摯に研究を重ねているところと残念ながらそうではないところが存在します。可能であれば大学病院などの治験などを行っており正確に情報開示を行っている場所で治療する事を先ずはお勧め致します。
お酒に関してですが、お酒は膵臓に負担をかける事になりますので出来ればやめておいて頂きたいとは思います。どうしてもというなら主治医にご相談下さい。

ちなみにですが、がん治療に関しましては根拠なく標準的な治療を否定しては自身の勧める健康法や健康食品を売るご商売をされている方がいます。残念ながら医師という肩書きを持っているものもいるのが現状です。知恵袋にも複数IDで出鱈目な回答を繰り返している常習者がいます。是非ともご注意下さい。

>あっと、もう1つ、お酒で負担をかけるのは膵臓では無く、肝臓です。

お知りにならないのかもしれないですが、肝臓だけでなく膵臓にも負担になりますよ…
膵炎のリスクファクターに飲酒が挙げられますから。というか東洋醫學の五臓六腑に膵臓の概念ないでしょう…

kaikendo_chiryouinさん

chain3244氏みたいな癌を治せない筈の西洋医学の信奉者が書き込まれた以上、ここにまともな回答を寄せても意味がありません。
折角、お父様が助かる道を付けているのに、それを意図も簡単に「確認されておりません」と否定する。

…echand…さんの回答の方が的を射っています。東洋醫學は対症療法ではありません。断言します、東洋醫學は原因療法です。…echand…さんの言葉を引用させて頂きますが「根本的治療方法であれば、ステージ4bぐらいなら、完治は可能」、これは事実です。何故、「事実」と言えるのか、ええ、治った方が私の周り(近親者)におります。

西洋医学の非常識は東洋醫學の常識です。そして、東洋醫學の常識は西洋医学の非常識です。西洋医学の歴史はたった150年。ですが、醫學書として成立した東洋醫學の歴史は3800年もある。また、東洋醫學は6世紀初頭に手術を放棄しています。さらに、16世紀初頭には、一部の感染症を除く全ての病の治療方法が確定されています。当然、癌も(2週間から4週間で十分)。

「藪医者」の語源はご存知ですか。「藪から棒」と同じです。その藪は竹林だとも聞いた事があります。ネット検索では幾つかの説が検索出来ます。その時期をはっきりと知りませんが、江戸時代の中頃だとか、あるいはもっと早い時期とも聞いています。
では「何の病」が治せないと「藪医者」だとお思いでしょうか。ここにも藪医者ならぬ「藪回答者」がおります。

それから「天仙丸」と「天仙液」をネット検索してみて下さい。いろいろな内容が読み取れます。が、歴史は書かれておりません。「天仙丸」の歴史は2世紀ごろ、「天仙液」は比較的最近開発されました。お酒?……、大好きならどうぞ。ただし、度が過ぎない様に……。私も好きです。

最後に、chain3244氏の言う通り歴史がある東洋醫學を否定し、歴史の無い西洋医学や、さらに短い西洋医学化された東洋医学を選択されるのであれば、余命はあなたの言う通りでしょう。酷な言い方ですが、あなたはあなたのお父様を生かせたいの、死なせたいの、どっちなの?・・・あなたはもう一度、…echand…さんの回答を読み返して下さい。

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  • 編集日時:2012/1/3 21:09:08
  • 回答日時:2012/1/2 12:40:41

heinechandesさん

過去の質問にも免疫細胞療法をうけたが効果がないなどというものがすくなからずあります。

外科手術、抗癌剤、分子標的薬、放射線療法(重粒子線等)、免疫療法は対症療法です。

対症療法と指摘されて、その意味も理解できないようであれば、回復はありえません。

癌という病気をなめておられますね。

癌は対症療法などという中途半端な治療方法では絶対なおりません。

このままでは、告知どおりになります。

もうすこし確実に回復する治療方法を選択するべきでしょう。

根本的治療方法であれば、ステージ4bぐらいなら、完治は可能です。

■正しい治療方法を実施しているのであれば、

お酒、煙草はお好きなように楽しまれてもまったく関係ありません。

もちろん限度はありますが。。。

お酒一合程度、煙草数本/一日ぐらいならかまいません。


>>不謹慎な質問ですが、ちなみに、この状態でお酒はだめでしょうか、寿命を短くしてしまいますか?

質問からして、癌という病気にあまり正確な知識がないように感じます。

通院というのは回復するのにとてもよい条件なのですか、いまのままでは残念なことになります。

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  • 編集日時:2012/1/1 22:41:44
  • 回答日時:2012/1/1 22:15:04

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