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1978年のテレビアニメ「未来少年コナン」についてです。劇中、インダストリア...

born19900710さん

1978年のテレビアニメ「未来少年コナン」についてです。劇中、インダストリアの行政局員や戦闘員が携帯していた拳銃や自動小銃、

そしてファルコに搭載されていた機銃などの火器は、ガンボートやファルコやギガントと同様、大変動以前に運用されていたものだと思いますか?それともバラクーダ号の様に大変動後に新たにインダストリアで開発されたものだと思いますか?

まあ弾薬はインダストリア沈没迄インダストリアで生産されていた事は容易に想像がつきますが、何卒皆様の御意見を御願いします。

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moriko33333さん

当時テレビを観ていた良い子達は鍛冶屋や職人が作れる物以外は全て大変動前に生産された認識でいいでしょう。

では最初にインダストリアの状況について考えてみましょう。インダストリアは沢山の市民を抱え、沈没の危機に瀕しています。市民生活は困窮し、食料と衣服の需要が追いついていません。指導者はレプカを除けば一人でも多くの市民の生活を優先していて武器や旧文明復旧には最低限しか割くことが出来ません。

飛行機械について考えますと、ギガント、フライングマシン、ハイハーバーの高速艇は半重力や何らかの反発を利用したもので、プロペラ推進を用いたファルコとは明らかに違います。当然ファルコ以外は大変動以前のものでしょう。
問題はファルコです。何故量産されないのか、何故プロペラ推進なのか。
プロペラ推進は構造が非常に単純で文明後退があっても直ぐに開発できそうなものです。大変動後に作ったと考えていいでしょう。
では何故量産されないのか、非常に便利なので一機しかないのは不思議です、せめて後二、三機あってもいいでしょう。出来ないからでしょう、つまり機体自体は生産できてもエンジンが生産出来ない為サルベージしたエンジンを利用していてそのエンジンが一機であったためファルコは一機しか存在しないと考えられます。

次に艦船について考えると、インダストリアに新たな大型船を建造する余裕が無い為、移民船をサルベージしているようでした。
基本的に艦船は大変動以前と考えるべきです。
これに疑問残るのがバラクーダ号です。メイン推力が風力であり、エンジンは補助的でした。円柱を繋げた様な構造で気密性は高くバルバスバウを持っていません。艦船として存在したものをサルベージしたと言うより、ロケットを始めとした大変動後に引き上げた使えそうなものを、有り合わせで組み合わせたように考えられます。ある意味大変動後に作られたと考えられます。

ハイハーバーで使われていたボルトアクションやショットンは鍛冶屋で伝統的に生産され続けたと考えられ、大変動の影響は低いと考えます。インダストリアの拳銃や自動小銃は簡単な工作機械と図面やオリジナルがあれば生産できますので、余程完成品が大量に残っていない限り、大変動後に生産されたと考えます。
ギガントに装備されていた銃火器は勿論大変動以前のものです。

結論、大変動後に生産されたであろものは、ファルコ、バラクーダ号、銃火器といったところでしょう。

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