解決済みの質問
1990年比二酸化炭素25%削減に向けて私たちが行うべきライフスタイルはどういったも...
1990年比二酸化炭素25%削減に向けて私たちが行うべきライフスタイルはどういったものでしょうか?
-
- 質問日時:
- 2012/2/7 15:40:37
-
- 解決日時:
- 2012/2/22 07:12:19
-
- 回答数:
- 4
-
- 閲覧数:
- 69
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
現状の科学力で最も現実味があるのは、少子化人口抑制です。
しかしながら、文化的側面から考えますと、殆ど現実味はありません。
その証拠に有名な政治家が最近、一人っ子政策を推進する中国が世界のリーダーには成り得ないと語ってました。
つまり、国家という枠組み対比でのマンパワーが重視され、キリスト教国家の堕胎への嫌悪という情緒部分が生物学、物理学的な収支を無視する現実がそこにはあるのです。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/9 18:08:48
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
hiy5157さん
二酸化炭素は地球温暖化の原因ではありませんから、25%の削減は不要です。
炭酸ガスの赤外線吸収波長15μmはオゾン以外のどの温室効果ガスも吸収できない 8~14μmの大気の窓領域(放射冷却が生じる)から、はずれていますから、炭酸ガスは15μmの地球放射を全部吸収済みです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A... 大気通過後の放射スペクトル分布
同じ大きさの15μmの大気放射が地表で観測されていることから、温室効果を100%発揮していて、宇宙まで進んで放射冷却を起こす15μmの地球放射は存在せず、炭酸ガス濃度の上昇による温室効果の増大はありえません。
波長15μmでは地面からの地球放射と下向き大気放射は同じ大きさですから、両者は相殺されて、地表は全く冷えていません。
現時点での実質的な温室効果ガスは赤外線吸収波長が9.6μmで大気の窓領域(8~14μm)の中に吸収波長が入っているオゾンだけです。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 近藤純正東北大名誉教授のHP 図3.5 大気放射スペクトルの例
飽和論に対するドップラー効果による赤外吸収域の拡大、多層大気モデル、50年前にプラスが主張した低温低圧の成層圏の未飽和といった3つの反論がありますが、水蒸気の赤外吸収域との重なりにより大気の窓領域からはずれていて、チンダルやK.オングストロームの実験でも炭酸ガス濃度を2倍にしても赤外線の吸収が増えないことが確かめられていること、15μmの下向き大気放射と15μmの上向き地球放射が同じ大きさであり、第2層に進む上向き放射が存在しないこと、1万m近くの厚みがある成層圏下部での15μmの吸収の飽和から、いずれも誤りです。
http://www.cosmo.sci.hokudai.ac.jp/~shwlab/seminar/houghton/resume/...
図4.1 分子吸収帯のグラフ 高度12kmでは10kmの厚みで炭酸ガスの吸収帯では透過率ゼロ
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm
11kmでも炭酸ガスによる15μmの吸収は100%
日本は2012年より後の京都議定書の延長には、ロシアやカナダと同様に参加しませんから、それ以降は排出削減の義務はなくなります。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/7 20:34:22

