解決済みの質問
Another(アナザー)を5話まで見たんですが、理解出来ません
Another(アナザー)を5話まで見たんですが、理解出来ません
よく理解出来なかったんですが、大まかに重要な部分だけ5話までどういう状況になってるのか教えて下さい。
あと、ネタバレはなしでお願いします。
-
- 質問日時:
- 2012/2/8 02:58:37
-
- 解決日時:
- 2012/2/14 23:14:01
-
- 回答数:
- 3
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 919
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
要は、主人公である榊原恒一も、見崎鳴と同じ立場になったという事です。つまり〈いないもの〉になったのです。
クラスの人数が一人増える。増えたものを〈死者〉と呼んでいます。見崎鳴の机に書かれた「〈死者〉は、だれ―?」の〈死者〉と同じです。その死者がクラスに一人紛れ込んでいるのです。死者は前年までに亡くなった方の中の誰かです。しかし、死者が誰なのかは誰にもわかりません。人の記憶はもちろん、名簿や記録までが「改竄」されてしまうのです。
作中でもあるように、なぜ誰かが増えると人が死ぬのかは誰にもわかりません。これは26年前から続く「現象」なのです。
そこで、対処法になったのが、一人増えた代わりに誰かを〈いないもの〉にしてしまおう、というものです。
まずは、見崎がその〈いないもの〉になりました。しかし、恒一が転校してきて、見崎に話しかけてしまったのです。
話しかけてしまったことで、対処法が効かなくなってしまったので、クラス委員長の桜木ゆかり、看護師の水野さんなどが亡くなってしまいました。
これ以上死人を出さないために、〈いないもの〉を2人に、つまり恒一が〈いないもの〉と扱われるようになったのです。
…長くなってしまいましたが、御理解頂けたでしょうか?
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/8 03:58:18
- 回答日時:2012/2/8 03:49:01
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
自然気胸により入院したため予定より少し遅れて転入した恒一は病院であったメイを見つけ話をしにいくが…それを見たクラスメート達は怯えだす。(1話)
ある日、恒一は避けられている理由をメイの口から聞こうとする。
この時のメイの口からは今のクラスのことについてはあまり話されず、今のクラスで噂されている「3年3組の呪い」の原点「26年前の事件(始まりの年)」について語られた。メイがいうには今のクラスとこの話が関係しているとのこと。(2話)
どう関係しているかわからぬまま、その日の話はそこまで。クラスメートにこの「始まりの年」のことを聞くと、何か知っているようだが教えてくれない。メイのことになると、「“いないもの”の相手をするな。」と忠告されるがその意味がわからず、メイを見かければ必ず声をかけていた。
家族が事故にあったと聞かされ、急いで帰ろうとしていた桜木が恒一とメイ見て引き返し、階段で足を滑らし死亡。(3話)
6月には恒一がお世話になった看護師の水野さんがエレベーター事故により死亡。彼女の弟は恒一のクラスメートだった。(4話)
水野さんが死んで警察に事情聴取を受けてる間にクラスでは会議が行われる。恒一が戻ってきたときには誰も教室にはいなかった。望月、高林と下校中、会議の内容を話そうとした高林が急に発作を起こして死亡。何もしらないまま次の日から恒一は「いないもの」として扱われるように。1日を通して自分がメイとおなじことをされていることがわかり、メイに「3年3組の呪い」の続きを聞きにいく。
2人が無視されているのは「増えた一人(死者)の代わりに一人をいないものにする」という10年くらい前からの対策によるものだった。メイは無視されている間にこの呪いについて調べたことを恒一に説明する(5話)
メイの調べたことの内容は6話でも改めて千曳先生からも話があると思います。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2012/2/8 05:38:01
- 回答日時:2012/2/8 04:20:39
ミサキという子が26年前に死亡し、その翌年から、
3年3組の中に1人、過去の元3年3組の
死んだはずの生徒が1人増えるようになり、
それから死者が多発するようになった。
名簿、記録ともにつじつまの合うように改ざんされて、
みんなの記憶も変わっていて、
だれが死者かは分からない状態。
生徒たちは、その対策のために、クラスのうちの、
だれか1人をいないものとして扱うことで、
この災いを逃れることができるとわかった。
ここから現状。
主人公恒一が転校してきて、
今の3年3組にいる、クラスで居ないものとして扱われていた
見崎鳴という子にかかわり始め、
今度は恒一に関わりをもつ者が死に始めたため、
クラスで恒一をいないものとして扱うようになった。
また鳴本人によると、自分は実在しており、
自分もまた、クラスから居ないものとして扱われている
1人なのだという。
このような3年3組の詳しい状況を鳴本人から聴いたところで
5話が終わった。
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/8 03:26:27
- 回答日時:2012/2/8 03:18:16

