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東野圭吾さんの白夜行 いつもご回答ありがとうございます。 知恵袋を見ていると...
東野圭吾さんの白夜行
いつもご回答ありがとうございます。
知恵袋を見ていると、東野圭吾さんの作品で、白夜行を薦めている方が大勢いますが、白夜行はそんなにおもしろいのでしょうか?
読んでみたい。という気持ちはあるんですが、ドラマと同じような感じなら、多分途中で読むのをやめてしまうと思うんです。
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- 質問日時:
- 2012/2/8 12:53:28
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- 解決日時:
- 2012/2/14 21:40:35
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
happyngsさん
白夜行をおすすめしている一人です。
映画版は見たことがなく、綾瀬はるか×山田孝之のドラマ版しか見ていませんが、やっぱりドラマと小説は雰囲気がことなります。ドラマ白夜行は小説をドラマ化したものの中では面白く出来上がっていましたが、やっぱり「一般大衆向け」に作り変えられている雰囲気があります。
以下、ネタバレを含みます。
ドラマの白夜行では雪穂と亮司の子供時代を丁寧に描き、その「初恋」をベースにして「悪いことを重ねているけど仕方がないんだ、この子たちはかわいそうな子なんだ」というところを協調しているように感じましたが、小説ではそういった手加減が一切ありません。どんな生い立ちで、どんな不幸な境遇だったか、は描かれていますが、それによって彼らが何を感じ、どう思ったか、は読者の想像に委ねられています。
また、ドラマでは成長後も雪穂と亮司が何度となく接点を持っていますが、小説ではそのような場面は一切描かれていません。「きっとつながりがあるんだろう」と匂わせる記述があるだけです。また、敢えて雪穂と亮司の内面を描いていないだけに、そこの知れない雪穂の不気味さが浮き彫りになり、また亮司の泥沼感にゾっとさせられます。
要するに、ドラマ版ではある程度脚本家やプロデューサーの解釈を分かりやすく視聴者に伝えていたのに対し、小説では東野圭吾さんが綴る出来事だけを頼りに読者が自分なりの解釈で登場人物の内面を読み解いていく…という感じです。
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- 回答日時:2012/2/8 14:14:39
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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ドラマは基本誰が見てもわかりやすい内容になっています。
小説では「二人の男女」の感情を描いていないので少しわかりずらくなっています。
しかし、一つ一つの文章が緻密で十九年という物語の世界に引き込まれていきます。
ですので、もし「ドラマが面白くて小説が読みたくなった」という場合、飽きてしまうかもしれませんが、そうでない場合は楽しく読めると思います。
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- 回答日時:2012/2/12 00:29:24
ドラマとは別物ですね。
私にはドラマの「白夜行」はおもしろくありませんでした。
原作は、主人公の二人の視点は一切ないので、
とても恐ろしく、その人間の怖さと切なさがおもしろいですよ。
続編の「幻夜」はやりすぎな感じがしてウンザリしましたが。
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- 回答日時:2012/2/9 02:41:32


質問した人からのコメント
他の方々もありがとうございました。