解決済みの質問
夏目漱石のこころについてです。
夏目漱石のこころについてです。
夏目漱石のこころ(先生と遺書)を呼んだのですが、いまいち意味が分からないところがあるので教えていただけると助かります。
①「精神的に向上心のないものは、ばかだ。」とは何を意味しているのでしょうか?
②「覚悟、覚悟ならないこともない。」この覚悟とは自殺のことを意味しているのでしょうか?
③「おれは策略で勝っても人間としては負けたのだ。」とはどういうことでしょうか?
この3つがいまいち分かりませんでした。
回答、よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/2/12 17:13:47
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- 解決日時:
- 2012/2/14 21:36:40
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
tsk_0603さん
1について
Kは精進という言葉が好きだと
本文中にありますよね
Kは精神的に向上することを自分の
道としています
Kは昔からそれを目指していて
道に関係のないものは全て排除して
生きてきました
しかし今Kはお嬢さんに対して
恋心を抱いており、心に迷いが生じ
自分の道から外れています
先生はKのそんな弱みに付け込み
このような言葉を発しています
2については
自殺のことを表しています
3について
先生はKを出し抜きお嬢さんと
婚約しました
それが戦略で勝ったということです
『人間として負けた』については
私もよくわかりません(>_<)
Kが自分を軽蔑しているという
意味があることから
軽蔑されるようなことをしてしまった
という意味を含んでいると聞いたことがあります
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- 回答日時:2012/2/14 17:18:11
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