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第二次世界大戦までの間 なぜ 日本は中国やロシアなどの大きな国と戦争をして 勝つ...
第二次世界大戦までの間 なぜ 日本は中国やロシアなどの大きな国と戦争をして 勝つことが出来たのでしょう?
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- 質問日時:
- 2012/2/12 19:37:54
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- 解決日時:
- 2012/2/14 20:44:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
日清戦争は日本の圧勝でした
積極的に欧米の技術を取り入れた日本と、欧米の技術を取り入れなかった清とでは力の差は歴然でした
そのあとの日露戦争は苦戦しましたが日本の勝利です
初めに述べておきますが、日露戦争は引き分けだった、運が良くて勝てた、ロシア軍は戦略的に後退して最後には大戦力を動員して勝つつもりだった、ロシア軍のクロパトキンとロジェストヴェンスキーが無能だから勝てた、などと言うのは反日家やロシア側の見苦しい言いわけであり、ただの負け惜しみです
日本陸海軍は、その実力を持って連戦連勝したのです
海軍は東郷平八郎と秋山真之の活躍で文字通り連戦連勝で日本海海戦でも圧勝しました
陸軍は大苦戦しましたが天才児玉源太郎と黒木大将の活躍で連戦連勝でした
そしてロシアを満州・朝鮮半島から追い払い、賠償金は取れませんでしたが樺太の南半分と遼東半島と南満州鉄道を手に入れることができました
なぜ世界最強のロシア帝国に勝てたかと言うと明治日本には優秀な人物がたくさんいたからです
日露戦争のMVP
1位は児玉源太郎でしょう
日露戦争最大の功労者で判断力と洞察力にすぐれた天才です。
彼の作戦は世界の誰も思いつかない素晴らしいものばかりでした
とくに旅順攻略戦と奉天会戦では大活躍しました
彼がいなければ勝てなかったと思います
2位は『丁字戦法』『七段構えの戦法』を考えた天才戦術家、秋山真之です
3位は世界の英雄、東郷平八郎です
ほかには
ロシア帝国を内部から揺さぶり、暴動やテロを起こさせて戦争継続を困難にさせロシア革命のきっかけを作った名スパイ、明石元二郎
海軍の大リストラを実行し名将東郷平八郎を抜擢した、山本権兵衛
最強の軍団司令官、黒木為もと
日本陸軍最高の作戦家、藤井茂太
薩摩の名リーダー、大山巌
薩摩の猛将軍、野津道貫
桑名藩雷神隊隊長、立見尚文
騎兵の名将軍、秋山好古
海軍を陰で支えた、島村速雄
戦費調達を成功させた、高橋是清
いくさのプロ、奥大将
花の梅沢旅団、梅沢道治などです
日露戦争に勝利したことで世界の国々から認められ、幕末に欧米列強に結ばされた不平等条約を改正し、日本は世界の1流国になったのです
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- 回答日時:2012/2/13 02:26:14
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ベストアンサー以外の回答
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nao_a_jpさん
アヘンアロー戦争では、日本は、「あの元寇で強かった清だから、いかに欧米列強といえども、簡単に撃退するだろう」と安心していました。
が、現実は、清軍があっけなく負けてしまいました。
日本国中に衝撃が走り、「元寇であんなに強かった清軍(正確には、元寇当時は元軍ですが)があっけなく負けてしまった!」「これは軍備強化せねば、植民地支配勢力が全部支配してしまって、自分達も奴隷状態にされる危険がある」として、急激に軍備強化しました。
日本が軍国主義に走ったように見えたのは、実は、自衛の為でした。
植民地支配から逃れるため。
有色人種国家で、植民地支配されていない国が僅かばかりとなっていたから。
軍規を国際法に照らして厳格に吟味して作り、訓練によって浸透させ、
背水の陣のつもりで戦ったわけです。
あと、ある意味、昔からの軍人一族として育った人達が殆どで戦った。昔から日本の訓練は、ものすごく半端じゃない程厳しいからね。人数が過激に多くなかったので教育と訓練が浸透していた。
相手国も、合体連合国ではなかったので勝利しました。
中華やロシアは内戦中で力が分散されていたこともあるかもね。
WW2は、人類史上最大数の連合国軍と大日本帝国軍(と各国独立戦士)の戦いとなったのと、内部裏切り者が居た為、負けました。その後の地球にとって残念な事に、各国、惜しい方々が大勢亡くなりました。そして、現在の社会がある(^_^;)。
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- 回答日時:2012/2/13 17:46:55
oumumaruさん
目的設定と準備が万全で、相手よりも大きな兵力を用意し、外交的には日本の味方を作り、相手の味方を減らしてから戦争をしているからでしょう。
日清戦争も日露戦争も戦争に勝てる準備が出来てから、絶妙のタイミングで仕掛けています。
しかもその他の強国が戦争に参加してこないように外交準備を万端に整えています。
つまり大国相手でも勝てる状況を作り出してから戦争したので勝てたのです。
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- 回答日時:2012/2/13 11:45:30
日露戦争はミラクルです
アメリカやイギリスのヘルプがあったに加え、ロシア国内での革命があったからです
日本海海戦で勝った事やコサックを倒した事も勝因の大きな1つです
日清戦争は勝って普通です
儒学を大切にし西洋技術を取り入れなかった清と、積極的に西洋技術を取り入れた日本では圧倒的な差がありました。
列強が恐れていた眠れる獅子は起きる事がありませんでした。
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- 回答日時:2012/2/12 21:05:09
日露戦争は奇跡の勝利。
ロシアは国力を生かして長期戦に引きずり込む戦略だったが、途中で革命勃発。
勝てた戦争なのに、講和しなれければならない状況になり敗戦。
日清戦争は勝って当たり前の戦争。
欧米列強を見習い、開国から急速に近代化させ、組織的に行動できる軍隊と
まだ国体すら体を成してない、言わばアマチュアの軍隊では結果は素人でも判るもの。
眠れる獅子は張りぼてだった。って言うオチ。
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- 回答日時:2012/2/12 20:13:01
日清戦争も日露戦争も、戦争目的が明白であり、その目的を達成することだけを目指した限定戦争だったからです。
日清戦争は、朝鮮から清国の影響を排除すること。領土的には、芯から割譲された遼東半島を三国干渉で失いますが、とりあえず戦争目的は十分達成しました。日露戦争の目的は、ロシアの影響が朝鮮半島に及ぶことを防ぐため、満州南部に一定の緩衝地帯を作ること。これも遼東半島の租借権を譲り受け、南満州鉄道の利権も得たため、この地域から露西亜の勢力を駆逐することに成功しました。
戦争目的と戦域を、実力に見合った範囲に設定した限定戦争なら、相手の補給路の不便さなどに付け込んで、小国でも大国に勝てる、ということです。相手にとって、失うものや得るものが相対的に小さければ、相手も引きやすいのです。小なりとは言え、戦争は金もかかるし、人も死にますのでね・・・。
イスラエルが、人口や総兵力で、何倍も大きいエジプトやシリア、ヨルダンなどを一時に相手にして負けないのも、それが全面戦争ではなく、目的を限った限定戦争だからですよ。
総力戦なら、こうはいきません。国力の差が出てしまいますのでね。
もちろん限定戦争にするためには、仲介の旗振り役も必須ですがね。
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- 回答日時:2012/2/12 20:01:21
ロシアとは勝ったといっても実質引き分けですね。日本がモスクワまで攻め込むことは無理ですから。
(逆に向こうは日本海軍を殲滅できれば、東京への攻撃は可能ですかね)
でも、ロシアの南下を食い止めるという戦略は成ったから、やっぱり勝ちかも。
中国は、腐敗していましたからね。
兵隊の給料をピンハネするするようなのが司令官では、そりゃ兵隊も戦う気はしないでしょう。
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- 回答日時:2012/2/12 19:47:22


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