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至急回答お願いします!!なんで戦後の農地改革で地主が保有する農地は、政府が強...
至急回答お願いします!!なんで戦後の農地改革で地主が保有する農地は、政府が強制的に
買い上げ、小作人に売り渡したのでしょうか。
中学生にも分かるように説明お願いします。
- 補足
- ピノンさん
>当時は政府の力が強かったからです。高く買い上げたら利益がないでしょ?
何でですか?どちらのほうの利益がないのでしょうか。
教えていただけますか。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 20:17:54
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- 解決日時:
- 2012/2/28 07:44:38
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ベストアンサーに選ばれた回答
小作人が収穫した物の内、地主に支払う米の小作料が6割程度と過重で、小作人を農奴的存在と見ていた様です。実際には、裏作の麦は100%小作人のもので、帳尻は合っていましたが。
封建的諸制度からの解放の一環としてとして、GHQ(占領軍総司令部)は、地主の保有する農地を時価ではなく一方的に低く算出した「公定価格」で強制的買い上げ、小作人に配分しました。戦後の超インフレも相まって、事実上の没収でした。
その後、細分化された農地は、公共事業での用地買い上げの大きな障害となり、何より農業自体がごく小規模のため立ちいかなくなりました。一方で、零細地主となった元小作人は、一転保守党支持者となり、戦後長く続く保守政権の基盤となりました。
【補足】 ピノンさんに代わって;
農地の安い買い上げ価格は、小作人への売却価格を低く抑えるためでした。
小作人は、国からその安い公定価格で農地を入手でき、さらに支払いは非常に長期という好条件でした。
これに上述の超インフレが作用して、小作人の実際の支払いはタダ同然でした。何分、数年の内に貨幣価値は数十分に一になったのですから。
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- 編集日時:2012/2/19 23:04:18
- 回答日時:2012/2/13 22:58:16
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こんばんはまりなさん
強制的に安く買い上げたということでしょう?当時は政府の力が強かったからです。高く買い上げたら利益がないでしょ?
小作人に売り渡したのは多くの自作農(自分が所有している土地を持つ人)を増やすためですよ。そうしたら経済的にも安定するので。
わからないことがあったら補足で言ってください。
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- 回答日時:2012/2/19 19:08:38
寄生地主が金と力を持っていたのを、敗戦と共に日本政府がアメリカに協力し、マッカーサーの指示のもと強制的に農地を買い上げたのです。
ようは、マッカーサー自体も、日本の軍国主義の根幹に寄生地主の力が及んでいると恐れたのでしょう。
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- 回答日時:2012/2/13 20:24:05

