解決済みの質問
日本と中国の社会・家族観の比較・・・ 社会や地域の一体性ということを、日本人...
日本と中国の社会・家族観の比較・・・
社会や地域の一体性ということを、日本人と
中国人の比較において見てみた場合、日本の
方が遥かに濃厚のような感じがします。また
同じ日本においても、都市部より郡部の方が
そのようであるというのは、割と一般的認識
ではないでしょうか。
しかし、今度は観点を「家族」で見た場合、
その一体性は中国の方が遥かに濃厚です。
これについて、私がずっと考えているのは、
日本人同士の間には無意識の連帯感があるよ
うに思っています。日本人同士なら話せば分
かるさという無意識の安心(安堵)感という
か、気の許せるところがあるのです。
(否定的意見もあることは承知しています)
逆に中国の方はいくつもの国々と国境を接し
ており、その歴史的経緯などもあって、他人
は文字通りの他人でしかなく、社会が日本に
比べ冷たいので、その分家族同士の一体感が
濃厚だと言えるのではないかと思っています。
日本人は逆に社会に温かみがあるので、家族
同士はその分冷たくてもさしたる問題はない
のかもしれないと言ってしまえば、極論にな
りますが、日本は中国に比べ甘えが許される
国だという気がしてしょうがありません。
このことについて、皆さまはどう思われますか?
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- 質問日時:
- 2012/2/13 21:00:37
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- 解決日時:
- 2012/2/20 10:50:02
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ベストアンサーに選ばれた回答
私も同感ですね。
あと中国は、文化大革命後は、即物的になりましたよね。墓石を階段として使ったり。
あと共産主義なので、汚職が日常的で、社会に構造的な腐敗があるので、その影響も他人に対する不信が生じる原因として少なからずあると思いますがいかがでしょうか。
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- 回答日時:2012/2/13 22:59:10
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質問した人からのコメント
ただ仰りたいことは分かりましたので。
ありがとうございまさした!