解決済みの質問
「学校で「気付く」のづは「つく」だからつに濁音をつけます。」みたいなことを習...
「学校で「気付く」のづは「つく」だからつに濁音をつけます。」みたいなことを習ったんですけど、なんで地面のじは「ぢめん」って書かないんですか?
- 補足
- 前、テストでぢめんって書いたら不正解でした・・・・・・・。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 21:04:40
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- 解決日時:
- 2012/2/14 21:40:03
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ベストアンサーに選ばれた回答
現代では「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の発音は同じです。
現代仮名遣いは同じ発音を語源などによって書き分けることをやめました。
「蛆」は「うじ」、「氏」は「うぢ」
「葛」は「くず」、「屑」は「くづ」
こういう区別をいちいち憶えるのは大変なので、「じ」「ず」と書くというのが原則です。
おかげで「味」「雉」「筋」「虹」「肘」を仮名で書くときに迷わなくて済みます。
昔は「あぢ」「きじ」「すぢ」「にじ」「ひぢ」などを全部憶えなければならなかったのです。
1「付く」をそれだげで「ズク」と読むことはありません。
2前に言葉が付いて「ツク」が「ズク」に変化しました。
この場合は、例外的に「づく」と書きます。
1「地」はそれだけで「ジ」と読みます。
「すぐに地が出る」「小説を地で行く」
2「地面」の「地」の前に言葉は付いていません。
この場合は、原則通り「じ」と書きます。
昔は「持参」は「ぢさん」、「時間」は「じかん」という区別を憶えなければなりませんでした。
「躍如」は「やくじよ」、「悪女」は「あくぢょ」
「人事」は「じんじ」、「陣地」は「ぢんち」
「常識」は「じやうしき」、「定石」は「ぢやうせき」
こういうのをいちいち憶えなくてもいいようになったのです。
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- 編集日時:2012/2/14 06:28:44
- 回答日時:2012/2/14 05:47:29
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ベストアンサー以外の回答
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それが「大人の都合」というやつだからです。
つまり「子どもは、大人の言うことを聞いていれば良いのです」ってのが、文科省の、お偉いお役人様の主張です。
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- 回答日時:2012/2/13 21:19:06


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