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大腸の3D-CTという画像検査でポリープが認められ、内視鏡を受けるようにと言...

pxc01462さん

大腸の3D-CTという画像検査でポリープが認められ、内視鏡を受けるようにと言われました

確かに1箇所、ヒダみたいなのが写ってましたが、内視鏡を入れたらポリープではなかった、なんてことは、よくあるのでしょうか?それとも、3D-CTはだいたい正しいのでしょうか

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grandagesさん

>ヒダみたいなのが写ってましたが
腸管にはヒダってのは付き物ですから何とも。

ただ、内視鏡の方が正確なのは間違いないです。また、ポリープがあればそれを切除してどのような成分か(良いものか、悪いものか)も調べることができますし。CTではモノの有無はある程度わかりますが、質的な診断までは難しいです。

CTで病変のように見えて、内視鏡で精査したら大丈夫だったという可能性も無くはないですが、それを確かめるためには検査してみないと・・・という所だと思います。

お大事になさってください。

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s2133y1224さん

CTという検査は、もともと消化管の検査をするのに適していないのですが、
最近はCT機種や解析ソフトが発達し、撮像手技に工夫を加えることによって、
ある程度は検査として実用的になってきたといったところです。

現時点では、消化管の検査、特にポリープや癌などについては、内視鏡は最も
診断能が高い検査です。

内視鏡の次に診断能が認知されているものとしては、注腸検査がありますが、
便や泡などが病変と間違えられることがありますし、病変が写らない場合もあり
ますので、一般的に内視鏡に比べると診断能は低いでしょう。また、X線被爆も
あります。ただし、注腸は放射線技師も行えますので、内視鏡よりも多くの人数
に検査できることがメリットです。
実際、多くの医療機関などで大腸内視鏡を行える数は限られており、注腸を
組み合わせていかないと、検査が追いつかないのが実態です。
また注腸では、内視鏡のように消化管穿孔や出血などのリスクがありません。

大腸の3D-CTですが、比較的新しい検査法で、注腸検査の対抗馬的な
位置づけになります。注腸同様に、便などの病変でない構造が病変と診断され
ることもあるでしょう。メリットは体位変換を注腸のように何度もしなくて良いため、
高齢者や身体の不自由な方には適しています。さらに、お尻から空気を入れ
ますが、バリウムは入れませんので、注腸より楽だと思われます。被爆は注腸と
同様にあります。

いずれにしても、大腸の3D-CTは現時点では内視鏡検査の前段階的位置づけ
になると思われ、正常なものを病変疑いとしてしまうことは時々あることでしょう。

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  • 編集日時:2012/2/20 23:57:55
  • 回答日時:2012/2/20 23:40:04

thuderaceさん

形状変化=ポリープではありません。
CTCは形状変化には対応出来ますが、色調変化とかフラットな病変はスルーします。当たり前ですが。

CTCって、所見はないですって言われても安心できるという代物ではありません。

私も明らかにポリープらしい形状変化あったので内視鏡入れてもらったら便でした。
内視鏡だと全処置がよくなく便が多少残っていても、吸引洗浄しながら何とか検査出来ます。

CTC受けるなら大腸内視鏡検査受けたほうがいいと思います。

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