解決済みの質問
コテ先クリーナーというものを使うべし、という意見と、パソコン用のウェットチィ...
コテ先クリーナーというものを使うべし、という意見と、パソコン用のウェットチィッシュクリーナーで十分、という意見とあります。
私はパソコン用の液晶ウェットチィッシュクリーナーを今までコテ先クリーナーの代用としてきたのですけど、やはり、コテ先クリーナーというものを使用するべきなのでしょうか?
どちらも変わらない気がするのですけど?
私の電子部品の製作が巧く行かない原因の一つはこれかな?と煩悶する次第です。
良きアドバイス宜しくお願いします。
-
- 質問日時:
- 2012/2/13 23:47:34
-
- 解決日時:
- 2012/2/15 11:51:56
-
- 回答数:
- 6
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 91
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
はっきりいって、クリーナーなんて雑巾でいいんです。プロの現場では「木の箱にたたきつけるだけ」なんてのもあります。
アマチュアの人のハンダ付けが汚く仕上がるのは、たいがいコテの容量が小さいのと、コテ先形状が細すぎること、フラックスを適切に使わないことです。ま、それと、そもそも練習もせずにうまくなるはずもないんで。
最近はフラっとパッケージとかが増えているので、0.5Φの糸半田にむやみに細く尖ったコテ先でつけようとする人が多いのですが、あれは「引きハンダ」といって、円柱を斜めにカットした大きめのコテ先でやります。よぶんなハンダはコテ先について持ち上がってくるので、それをクリーナーで落とします。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/14 08:42:45
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(5件中1〜5件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
コテさきの状態を安定させることにより、きれいにはんだ付けしたいならコテ先クリーナーは必要でしょう。
酸化を抑えて安定したハンダ付けができるでしょう。
長年プロに愛用されている道具にはそれなりに理由があります。
使いたくなければ使わなければよいという選択もあります。それが趣味の世界です。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/14 14:51:52
e_nigateさん
コテ先はとにかく綺麗であれば、その方法は電子工作なら問わないでしょう。
むしろ、半田コテの先端の温度の方が大きく作業性に影響します。
コテを温度調節可能なものに変えるか、コテ先を出し入れできるタイプのものを使い、コテ先温度を変えて試してみると良いでしょう。
なお、鉛フリー半田と従来の共晶半田(普通の鉛-錫の半田)とでは作業温度が異なり、鉛フリーはんだの方が作業温度が高く、かつ綺麗に仕上げるには熟練が必要です。
作業温度を変えてみることを私はお勧めします。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/14 07:53:17
onenyanさん
本人が満足ならそれでいいと思いますが
>パソコン用のウェットチィッシュクリーナーで十分
は、それを持っていない人の意見であろうことが容易に想像できます
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/14 07:45:22
「何を使うべきか」なんて問題じゃぁない。
「コテ先がどうなっているか」だけが問題であって、
何を使おうがコテ先が良い状態になっているなら、それで問題ない。
ハンダがすぐに解けてくれないとか、部品の足が暖まってくれないとかってゆー現象があるんなら、
コテ先の状態を疑ってみても良い。
コt先の状態が悪いと判ったら、クリーニング方法を見直してみるのもイイ。
わたしゃ水を含ませた普通のティッシュ使ったりもするけど(^^;;;
~~~
「木の箱にたたきつけるだけ」・・はい、昔よくやってました。
昔はそれで十分だったんだよねぇ(^^;
でも最近のハンダゴテって、ヒーターがモロいから、叩きつけるとヒーターが割れて使えなくなったりするみたいです(^^;
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/14 20:22:34
- 回答日時:2012/2/14 00:41:29


質問した人からのコメント