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仏文の文法解説をお願いしてもよろしいでしょうか?
sigarhouさん
仏文の文法解説をお願いしてもよろしいでしょうか?
Me voici donc seul sur la terre.
この文章はどのような文法的説明ができますでしょうか?またそれを手がかりにどう解釈すべきでしょうか?
①voiciは文頭の副詞なので後のSVが倒置していれば問題なかったのですが、主語らしきものが欠落してはいないものの、目的語代名詞になり文頭に置かれています。そしてそれは副詞の後の倒置語順からずれています。
②さらに動詞もありません。動詞はvoilaなどと同様にそこに動詞が含みこまれていると考えればよいのですが、補語seulの存在のせいでその解釈もしにくいです。
③みなさんはこのような変則的語順の文章を解釈する時に、どのようなプロセスを経て解決していますか?もしこの上記の文章の解釈の際に参照した文献などもお教え頂ければ大変幸いです。
多くをみなさんに頼ってしまいますが、フランス語がお得意なみなさんのご教授をお願い申しあげます。
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- 質問日時:
- 2012/2/14 03:21:15
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- 解決日時:
- 2012/2/14 23:57:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
d01_dmmさん
すでにkiki22alouettesさんが解説されている通りですが、特に変則的な語順の文ではないです。
voici や voilà を仏和辞書で引けば、me voici に相当するような用法は必ず載っていると思います。
そして、とても日常的な良く使う表現です。
これを変則的とお考えになるには、ちょっと思い込みがあるようにお見受けしました。「voiciは文頭の副詞」「補語seulの存在のせいでその解釈もしにくい」といった解釈の根拠が、あまりないように思えます。
僭越な物言いをお許しください。
文献ですが、私は、文法で不安になったときは、いわゆる“朝倉文法”を見ます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4560000379
初学者に必要な本ではないですが、アカデミックにフランス語に付き合っていこうとお考えであれば、将来的には必ず必要になる本と言ってよいと思います。すでにご存知でしたら申し訳ありません。
ちなみに同書では、この場合の voici は直接目的補語(me)と状況補語(seul sur la terre)を結ぶ「一種の繋合動詞」と説明されていました。
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- 回答日時:2012/2/14 07:55:42
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ベストアンサー以外の回答
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Voici や Voilà は単独でも使える便利な言葉です。日本語に直訳すれば「〜がいる」「〜がある」という意味ですが、この例文では Me voici なので「私はここにいます」という意味になります。seul は「ひとり」、sur la terre は「地球上に」ですから、それらを合わせて Me voici seul sur la terre で「私は地球上で一人っきりです」という意味です。最後に donc は前に述べた事が原因となる結果を表す言葉ですから、Me voici donc seul sur la terre. は「とうとう私は地球上で一人っきりになってしまった」という事です。
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- 回答日時:2012/2/14 03:58:03


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