解決済みの質問
放射線の強度は、距離の2乗に反比例して強くなります。とすると、、、
放射線の強度は、距離の2乗に反比例して強くなります。とすると、、、
式で書くなら、距離rにおける線量D(r)は
D(r)=D(1)/r^2
という感じでしょうか
この式に従うと、距離がゼロに近づくにつれ、線量無限大に発散します
これも、無知な人が煽りに使っている場合があるようですが、放出するエネルギーが無限大になるのならエネルギー問題の全てが解消します
さて、この計算のおかしなところはどこでしょうか?
- 補足
- >粒子フルエンスもしくは線束密度が 距離の
>2乗則に従うだけで、
つまり、フラックス(密度)は無限大へと発散するということでいいですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/23 19:17:43
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- 解決日時:
- 2012/2/23 23:36:19
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- 回答数:
- 5
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ベストアンサーに選ばれた回答
粒子フルエンスもしくは線束密度が距離の2乗則に従うだけで、放射性物質から出るエネルギーの総量とは関係ありません。
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大昔、ギリシャのデモクリトスという人は、物質をどんどん分割していったら、これ以上はもう分けられない位の小さい単位にたどりつくと考えました。アトム(原子)とはギリシャ語で「もう分けられない」という意味です。
無限大、極限の話をされたら何故かこの話を思い出します。
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- 編集日時:2012/2/23 21:35:27
- 回答日時:2012/2/23 20:47:25
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ベストアンサー以外の回答
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sutupponさん
放射線は、その種類により、その軌道が異なります。一部は、真空中の条件で、当てはまるかもしれません、(ガンマー)しかし、中性子は、速度、軌道共に、変化球を投げてきます。ダルビッシの球を数式に纏めてください。
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- 回答日時:2012/2/23 20:41:21
D(1)の距離が考慮されていないところ……というのはわかりますが、極限の式まではわかりません。中途半端な回答ですいません。
本来の式
D(r)=D(1)・(r(1)/r)^2
2点間の比なのでr(1)/rが無限大に近づく時、D(1)は0に近づく。つまりある値に収束する……のような感じでしょうか。
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- 編集日時:2012/2/23 20:00:23
- 回答日時:2012/2/23 19:53:03


質問した人からのコメント
無限小の検出器でも、面積が一定であるかぎり、どこかで球面積が下回る
rの0乗で変化する検出器面積と、rの2乗で変化する球面積
そして、現実には、その「追い越し」は、数cmで迎えてしまう
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382120448