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解決済みのQ&A

HIF-1以外に低酸素を調べる事が出来る免疫染色方法はありますか??

oouzisaitsunoさん

HIF-1以外に低酸素を調べる事が出来る免疫染色方法はありますか??

補足
お返事ありがとうございます。

組織切片でスライドにのっています。
そのスライドにのっている状態でその臓器が低酸素かどうかを調べたいのですが.....
  • 質問日時:
    2012/3/1 19:20:10
  • 解決日時:
    2012/3/2 16:45:53
  • 閲覧数:
    678
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

univtowncenterさん

<補足を読んで>
組織免疫染色ですね。
目的が不明なので、妥当かどうかはわかりませんが、低酸素状体になった時に、その組織で発現が HIF-1αによって亢進、または抑制される遺伝子(組織によりますが、例えば EPO、VEGF、TGF-αなど)を2時的マーカーとして抗体染色で検出するのがよいのではないかと思います。低酸素状態によって誘導される、これらの遺伝子発現を見るのが目的にあわないとしたら、先ほどお示ししたような、低酸素状態で HIF-1αとパラレルに変動する(HIF-1αによる遺伝子制御カスケードに関与する)PHD や VHL 抗体による免染が利用可能ではないかと思います。
_________

ご質問の内容だけでは、実験系がわかりません。
免染している sample は何で、それは組織切片としてスライドグラスに載っているのでしょうか?
HIF は HIF-1αでしょうか?
HIF-1αを介した遺伝子制御についてご存知なら、HIF-1αが低酸素状態をモニターできるとお考えなら、制御カスケードにある PHD(prolyl hydroxidase)の増減でもモニターできるでしょうし(これなら組織切片に対する免染でなくても、酵素活性の計測という手も使えるかもしれません)、VHL(von Hippel-Lindau=ubiquitinligase)も使用できるのではないかと思います。もしくは、直接、sample が低酸素状態になった時に HIF-1αが発現を制御している遺伝子のコードしているタンパク質に対して免染を行う方法もあると思います。
目的も含めて実験系を明確にしていただければ、もっと具体的に回答できるかもしれせんので、必要に応じて補足して下さい。

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  • 編集日時:2012/3/2 15:53:06
  • 回答日時:2012/3/2 10:17:02

質問した人からのお礼

  • 目的は低酸素以外でHIF-1αが発現するという事が最近言われていて
    その事をしらべたいのです。なのでHIF-1とそれ以外の染色法とで
    比較してようかとおもい....
  • コメント日時:2012/3/2 16:45:53

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