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キスの格言というものについて質問です。

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質問者

ID非公開さん

2012/4/2423:53:09

キスの格言というものについて質問です。

フランツ・グリルパルツァーの、キスの格言と呼ばれているものを先日知ったのですが、
検索をかけてみたところ、フルバージョンで「髪なら思慕、額なら友情、瞼なら憧憬、耳なら誘惑…」というのを見つけました。
興味があって調べてみたんですが、出典がわかりませんでした。
ご存じの方は教えていただけませんでしょうか?

補足分かりにくい書き方をしてしまってすみません…。
ピクシブ百科事典で見かけたものなんですが、

”髪なら思慕
額なら友情
瞼なら憧憬
耳なら誘惑
鼻梁なら愛玩
頬なら親愛
唇なら愛情
喉なら欲求
首筋なら執着
背中なら確認
胸なら所有
腕なら恋慕
手首なら欲望
手の甲なら敬愛
掌なら懇願
指先なら賞賛
腹なら回帰
腰なら束縛
腿なら支配
脛なら服従
足の甲なら隷属
爪先なら崇拝”

という方の出典について、です。

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chatte_rouguさん

編集あり2012/4/2511:54:02

初耳ですが調べてみました

フランツ・グリルパルツァー(Franz Grillparzer, 1791年1月15日 - 1872年1月21日)は、オーストリアの劇詩人。

出典は接吻 Kus(1819年)のようです

Auf die Hande kust die Achtung, 手なら尊敬。
Freundschaft auf die offne Stirn, 額なら友情。
Auf die Wange Wohlgefallen, 頬なら厚意。
Sel'ge Liebe auf den Mund; 唇なら愛情。
Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht, 瞼なら憧れ。
In die hohle Hand Verlangen, 掌なら懇願。
Arm und Nacken die Begierde, 腕と首なら欲望。
Ubrall sonst die Raserei. それ以外は、狂気の沙汰。

詳しくは分かりませんが
フランツ・グリルパルツァーの詩劇からの引用だとしたら
ピクシブ百科事典の文章では長すぎて舞台では使い物にはなりません
多分この時点で詩劇作家失敗が決まります
マーフィーの三原則が自然膨張したように
誰かが継ぎ足した可能性があります

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