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財団法人について質問です。 財団法人とは普通の民間の会社とは どう違うのでしょ...

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質問者

moz1422さん

2012/5/420:45:43

財団法人について質問です。 財団法人とは普通の民間の会社とは
どう違うのでしょうか。 メリット、デメリットが知りたいです
また、大卒で就職探しをしている学生をみかけますが、財団法人は

(私の偏見かもしれませんが) ターゲットから外しているように思われます。
何か理由があるのでしょうか また実際のところはどうでしょうか
財団法人に入社するにあたり、何か必要な条件とかいるのでしょうか
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

er3425gt0907さん

編集あり2012/5/521:49:59

財団法人と言っても、医療財団のように必ずしも非営利性が強いわけではないものもありますが、仰っているのは公益財団法人のことですよね?
財団法人での勤務は、一般に、プロパー組と官庁からのキャリアの出向組とにわかれますが、前者の方について書きます。
メリットは、安定、年功、ノルマが無い、といったところに感じる人が多いのではと考えます。ですから、そういったことを仕事選びの主軸に置いている人には良いのでしょう。
デメリットは、仕事をしないようなキャリアと比較にならない安い給料で、そういう人を横で見て仕事をしなければならない精神衛生上の苦痛と、将来的に統廃合があった時などは身の振り先がどうなるかわからない(クビになることはありませんが、全く畑違いの仕事に回されることもあるかもしれません)ことでしょうか。

結論、公務員の仕事を更に範囲と権限を小さくして専門的にしたような仕事ですから、そもそもの募集人数も少ないですし、余程その分野が好きな人でもない限り面白みのない仕事のような感覚を覚えますし、それでいてそれなりの学歴等も求められますから、多くの学生から敬遠される(というか選択肢に入らない)のではないでしょうか。

他の回答者の方の意見も一理あるかと思いますが、一般に「財団法人で働きたい」と考えている方が思いめぐらしているのは、“一部”と言われている公益財団、公益社団法人のことを指しているのは紛れもない事実です。そうでなければ、もっと具体的に○○協会で働きたい、となるはずです。
補足ですが、「日本相撲協会」も最近は警察関係からの天下り先になりつつあります。現在の監事は元警視総監、少し前までは東京高検検事長なんかも名を連ねています(表向きは相撲界の腐敗をなくすための着任ですが・・)

ご参考までに。

質問した人からのコメント

2012/5/11 21:12:13

降参 ご回答の程、ありがとうございました。 感謝してます。

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pas_de_chatさん

編集あり2012/5/920:56:57

偏った報道の影響か、財団法人が役人の天下り団体と誤認されている方が多いことが残念です。
民間の会社との違いは、その活動が利益を求めるかどうかといった所にあります。
民間企業は出資金を元に事業をし、利益を上げて、出資者にも利益の一部を配当します。
財団法人は、特定の目的のために持ち寄った財産(寄付)を運用しながら目的に沿った事業を行い、事業の収入はさらに目的の事業に使って活動していく団体で、以前は「公益的」なものに限られていました。
例えば、しっかり利益を上げている会社が利益の一部を寄付して、財団法人を作って文化振興や学術研究などをして社会に貢献します。
例を上げれば…
ブリジストンの美術館http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
サントリー文化財団http://www.suntory.co.jp/sfnd/
イオン関係の財団http://www.okadabunka.or.jp/
などがあります。
そして、あの「日本相撲協会」も財団法人です。
これらの団体は果たして「国が作った天下りの巣窟」なのでしょうか…

確かに国の省庁や地方公共団体が事務の効率化(国家試験実施の委託、研究の委託)などで作った財団の中には身勝手な人事や不適正運営をしているところもありますが、すべての財団がお役所絡み、天下り団体でないということは知っておいた方がいいです。

メリット・デメリットというのは、就職する人から見て…のことでしょうか?
それであれば、メリットは文化や芸術、スポーツ、学術等々、自分の得意分野があればそれをとことん仕事に出来ます。有名な会社とか何が基準なのかわからないけどいい会社を…なんて目先のことだけで選ぶ仕事とは訳が違います。
デメリットは、目的に特化した事業しかしていないのでいろんな経験をすることができないこと。それと、世間の無理解による偏見があること、財団によっては給料がびっくりするほど安い事でしょうか。
運営状態(企業で言えば経営状態)は、普通の会社と同じくそれぞれの個体で差がありすぎるので「財団=公務員並み」なんて事はありません。
学生が就職先に考えないのは…「よくわからない」からではないでしょうか。
学生が選ぶのは有名企業、入れなければランクを落として…となっていくようですが、会社以外の団体はその視野の外にあるでしょうし、視野にちょっと入っても財団法人がどのような組織なのかがわからなければ近づきもしないでしょう。
また、事業内容が「目的」に特化しすぎているということもあるでしょう。
メリットでも説明したとおり、興味・得意なことにピッタリの財団があれば、これほどわかりやすい就職先はないと思うのですが。目的や事業が明解ですから、無理に志望動機を捏造したり、ズレた企業研究をしなくても済みます。

財団は「理事」という運営の中心となる役員の層と、下支えして働く「職員」の層があります。
職員として入職するには、一般的にはその団体の事業に何らかのつながりのある知識や経験を持っていること、公益法人運営・会計などに明るいことなどがあると思います。
特定の団体を狙うなら、その団体の目的に合った学識経験、資格があった方がいいですし、学生ならば履修科目、研究などが合っている方がいいでしょう。
何の知識も経験も、資格も無い場合は、興味をもって学びながら働く姿勢が大事だろうと思います。

デタラメな情報が多いインターネットではありますが、ちゃんとした情報も調べられる時代なので、今一度「財団法人」を調べてみてください。
特に、しばらく前に公益法人改革があり、財団法人が「公益財団法人」「一般財団法人」のふた通りに分けられた事情なども調べてみるといろいろわかると思います。

*相撲協会は不祥事を連発したので外部の役人崩れを理事で入れなきゃならなくなっただけの話です。
一部の社団法人などは、業界を代表して国に盾突いて税金下げろとか、規制を無くせとかとっても元気で楽しそう?です。

ちょい足しを取り消しますが
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mo50722さん

2012/5/421:23:18

財団法人は国・地方公共団体の出先が多く

殆どの求人は

縁故や出向職員が多いね


たまに財団法人の求人は見るが

パートや期間限定の求人ばかりだよ~!


市等は職員数の上限も決められる為

官僚や議員の悪知恵での

隠れ職員の受け皿として

バブル時代に多く作られた組織だね~!

ちょい足しを取り消しますが
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