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解決済みのQ&A

~竜巻を人工的に作る実験~

maho_honney_bさん

~竜巻を人工的に作る実験~

小学生の頃、理科が得意な男の子が、竜巻は人工的に作れると言いました。
左右から軸線をズラして、2台の強力な扇風機で風を送ると、つむじ風が出来ますよね?
アレが、上手く条件の合った時に、巨大化して本当の竜巻になると言ったんですよ。

これって、本当なのでしょうか?

気になって15年、時々思い出すたびに試しているのですが、土ぼこりを巻きあげるような旋風は作れるのですが、竜巻にはなりません。

・扇風機の風は両方を少し上を向ける
・扇風機の風は片方を少し上を向ける
・片方の扇風機の後ろには氷、もう片方にはバーベキューの炭火を置いて温度差を作る
・前線が通過している時に実験する

昨日も久々に実験したのですが、やはり、大きなつむじ風が出来ただけで、天まで届くことはありませんでした。

竜巻を人工的に作ることは、不可能なのでしょうか?

そんな実験から一日、今日は本物の巨大竜巻が起こりましたね。
やはり、自然の力で無ければ、竜巻は出来ないのでしょうか?

  • 質問日時:
    2012/5/6 23:08:07
  • 解決日時:
    2012/5/10 21:55:52
  • 閲覧数:
    1,316
    回答数:
    2
  • お礼:
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    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

asiakakumeiさん

でしょうね。大規模な土地がいりますね。地球セットの動きですので。

上昇気流の領域では、下降気流により冷たくなった空気の層の上を、暖かく湿った空気が乗り上げるようにして上昇することで上昇気流が発生している。上昇気流は積乱雲や積雲が発達するのに不可欠な空気の対流活動であり、地上付近から対流圏界面 (上空10~15km) 付近にまで空気が上昇していく過程で、空気に含まれた水蒸気が凝結して雲を作る。

このような環境の下では、重く冷たい下降気流の部分に比べて、軽く暖かい上昇気流の部分の気圧が低くなり、上昇気流の部分を中心として、低気圧と同じ方向 (北半球では反時計回り、南半球では時計回り) に気流が渦を巻いて回転し始める。すると、メソサイクロン (Mesocyclone, メソロウとも呼ぶ) と呼ばれる小規模 (水平距離が数km~数十kmくらい) の低気圧ができる。

メソサイクロンの周囲を回転する空気には遠心力が掛かり渦の外側に引っ張られるため、中心部の空気が薄くなって気圧が下がる。一方気圧が下がることで、気圧傾度力が働いてさらに周囲の空気を巻き込む。また、この規模の渦には地球の自転に起因するコリオリ力という力も働くため、気圧傾度力・遠心力・コリオリ力の3つの力が均衡して、低気圧としての気流の循環を維持している (このタイプの風を傾度風という)。

竜巻の発生 [編集]メソサイクロンの中では、上昇気流の領域や下降気流の領域自体も回転している。下降気流は回転しつつ周囲に向かって流れ出しているが、この気流と南東の風とがぶつかると、ガストフロント (Gust front) と呼ばれる、寒冷前線に類似した気流の衝突面が形成される。ガストフロントは、主に強い下降気流さえあれば発生しうる現象であり、スーパーセル以外の、発達した積乱雲でも発生することがある。

ガストフロントの先端である前線面は、冷たい下降気流と暖かく湿った上昇気流が衝突している。気流の衝突によって、この前線面では大きな風速差や気流の乱れが生じる。これをウインドシアという。ウインドシアのある状況下では、小規模で短命な気流の渦が多数、現れては消えることを繰り返す。このような多数の渦のうち、ごく少数の渦が発達して上昇気流と結びついて、竜巻に成長するのではないかと考えられている。

もし竜巻実験しようものなら危険がともないますので絶対マネしないでください。
神がいかります。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

masato_y_0905さん

おっしゃるとおりです。

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  • 回答日時:2012/5/7 16:01:34

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