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解決済みのQ&A

専業主婦です。贈与関係でお聞きしたいのですが。

peachkuncoochanさん

専業主婦です。贈与関係でお聞きしたいのですが。

私は専業主婦ですが、毎月、夫の口座から生活費をおろし、余ったお金は郵便局の私の貯蓄貯金口座に入れています。
贈与税がかからないよう非課税枠内の範囲です。
知恵袋を見ても、収入のない専業主婦の口座が増えるのはおかしいという意見もありますし、いくら非課税枠で連年贈与ではないとは言え、税務署にに問われれば後ろめたいのは事実です。
できれば結婚前の貯蓄にたして将来のマイホーム資金にと考えていますが、2人の名義だと専業主婦なのにおかしいと税務署も調べるでしょうから、やっぱりその資金をあてるのは無理でしょうか。
2人名義にしたい理由は、夫には前妻の子供がいる為、万が一の時に財産分与で家をとられないようにしたいと夫から言われました(いずれ遺言書も作る気はあるようですが、念の為)。

貯蓄貯金の口座に毎月入金しているので、郵便局でかんぽ生命を勧められました。
私は生命保険をかけていないし、満期にお金を受け取れ積み立てになるということでしてみようかなと思ったのですが、ふと疑問が。

夫のお金で毎月かけて、満期の受け取りは私でいいんでしょうか。
最低10年の1000万円ですから非課税枠ではありますが、これは贈与にならないのですか?
生命保険だから問題ない???
それならこの資金を私名義のマイホーム資金にしても問題ない?

法的にも全く後ろめたい思いをせず、1000万を私名義にできるのなら、かんぽ生命にすれば簡単なことだなと思ったのですが、何か問題とかありますか?

補足
私の方でもいろいろ調べて、かんぽ生命の満期金受け取りを私にすると贈与税がかかることはわかりました。

毎月の貯蓄は夫のものだというのもわかるのですが、それなら非課税枠って何の為にあるのでしょうか…。
私の車を買い換えるのも、この通帳から払うと夫からの贈与になりますよね?
  • 質問日時:
    2012/5/10 11:01:17
  • 解決日時:
    2012/5/25 05:55:50
  • 閲覧数:
    1,080
    回答数:
    3
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ベストアンサーに選ばれた回答

t_enhkさん

保険の契約者をあなたがなったら。
受取人もあなたで。(保険料は一時払いじゃないですよね)
1年間の保険料いくらになりますか?110万超えますか?
生活費から節約して残したお金ですよね。1年で1000万もためたでしょうか?
違いますよね。1000万ためたのならそれはご主人の純粋な貯蓄ですからご主人のお金ですが。
保険料程度の小遣いがあったとしてもそれって贈与の基礎控除分だと考えたらいいですよ。問題もないと思います。専業主婦ですから。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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mi1809tsbtさん

>将来のマイホーム資金にと考えていますが、2人の名義だと専業主婦なのにおかしいと税務署も調べるでしょうから、やっぱりその資金をあてるのは無理でしょうか。

問題ないと思います。
私も住宅購入時は専業主婦でしたけど、持ち分は二分の一づつに出来ましたよ。
独身の頃に貯めていた預金を出したのですけど、専業主婦になぜ 出せるお金がある?というような事は問われませんでしたよ。 元々、私の口座にあったお金なのか、結婚してから増えた預金なのかも、全く問われませんでしたよ。というか、口座の預金から出した資金なのか?という事すら問われませんでした。

>夫のお金で毎月かけて、満期の受け取りは私でいいんでしょうか

死亡時の生命保険金は 亡くなった本人は受け取れないですから、受取人は配偶者にしてあるのは普通の事だと思います。
保険契約の満期がきたのなら、保険の契約者が、ご主人で、保険料の引き落としの口座名義も ご主人だと、満期の受取人も ご主人にしてある場合が多いと思いますが、奥様が受取人にしてあると課税対象になるのではないかと思います。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2012/5/10 15:47:52
  • 回答日時:2012/5/10 15:40:22

mr_embliomachrnさん

専業主婦で収入がない場合、増えている財産は基本的に夫の財産と認識されます。

そのため、専業主婦名義の預金であっても夫が支出したと見なされると思われます。そのため、マイホーム購入時に名義を分けるのは難しいと思われます。ただ、将来的な相続を視野に入れているのであれば、婚姻期間が20年以上を経過した夫婦間における居住用不動産の贈与の特例がありますので、そちらを利用されるのがよろしいと思います。

生命保険に関しても、支出者が夫となるため満期返戻金を受け取った際に贈与と見なされます。
簡単に言えば、支出者と満期金等の受取者が別の場合には贈与になると思ってください。とはいえ、生命保険に加入するのはいざというときに備えるのには有効です。満期金等の受取を夫にしておけば贈与については問題ありません。

補足につきまして

そもそも、贈与というのはあげたという認識と貰ったという認識が必要となります。夫にあげた認識がない時点で夫の財産であり贈与とはなり得ません。その預金から御質問者様名義の車両を購入した場合には贈与税が課せられてもおかしくはありません(名義が夫で使用者が御質問者様であれば贈与の問題は発生しません)。

ただ、贈与した際にその全てに税金がかかるとなれば、お金を持つ者が限られてお金が動かなくなるため金銭の流れを止めてしまう(経済が停滞しやすくなる)ため(他にも理由がありますが)非課税枠が設けられているのです。

他の方は言われたことがありませんと仰っていますが、高額な動産や不動産を購入した場合には確認の葉書等が来ることはあります。仮に税務署が動いた場合には自身の財産であることをある程度溯って証明できる必要もあります(例えば、昔は働いていてその時に貯金していたなど)。税務署は、銀行の預金データ等の閲覧が自由に出来ます(調査等の際のみですが)。そのため、不自然であれば確認してきたりすることは否定できません。

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  • 編集日時:2012/5/10 16:21:01
  • 回答日時:2012/5/10 12:51:03

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