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何故人はストレスが溜まっても運動で解消できるのか?

blange129さん

2012/7/3012:22:18

何故人はストレスが溜まっても運動で解消できるのか?

ストレスについて勉強しています。

ストレスへの耐性を高めるには、セロトニン分泌の促進が必要ということまでは
理解できます。

しかし、セロトニンが多くなると、まったりしたい気分になると思うんです。

しかし、世の中ではストレス発散方法として、カラオケやスポーツなどで
エネルギーを使う人も多くいて、実際にそれでストレス軽減ができる人もいます。

でもそれって、ノルアドレナリンが放出されている、つまり、ストレスが
増強されているような気がします。

わかりにくい質問ですが、何故人はストレスが溜まるとエネルギーを
放出したくなるのか、科学的に知りたいのです。

どうぞよろしくお願い致します。

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fatluscalさん

2012/7/3014:15:03

運動でストレス発散ができる人は体を動かすことを楽しんでいるのでしょう。もしくは、そのことに集中できているか。

要は、主なのは気分転換です。ストレスの元になるものをストレッサーと言いますが、ストレッサーに曝されている最中は確かにストレスを負ってますが、本当はそのストレッサーから離れている時間もあるはずなんです。なのに、頭の中でずっとストレッサーについて考えていれば曝されているのと同じです。

それでは疲弊してしまうのは当然です。それを回避するために人は気分転換というのを行います。その中の一つとして体を動かすことに意識を傾けて気分転換…気持ちの方がストレッサーから離れるという方法があるということでしょう。カラオケも同様に。

もっとも、抑うつが強い場合には気分転換しようとする姿勢すら取ることも考えられないので逆効果なこともあります。

セロトニンは沈静化させるという偏ったものでなく、上がりすぎず下がりすぎずのバランスを取る役割をするものです。ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮系の脳内伝達物質のコントロールをします。ただ興奮すればやる気が出るわけではなく、そこにはほどほどとか興奮と沈静をほどほどに行ったり来たりというバランスが大切になるのです。

セロトニンはリズム的な行動をすると分泌されるといった説があります。ですのでリズムを刻む散歩や体操などもいいと言われます。リズム云々しなくても体を動かすことでドーパミンなどが放出されることで人は快楽を感じます。

こういったことで運動はストレス発散に良いと言われます。が、運動嫌いな人は楽しくないから気分転換にならないかもしれませんし、病的レベルにある人にも無理やりやらせるのは良くないと言われます。

質問した人からのコメント

2012/7/31 19:39:45

笑う 大変よくわかりました。

ありがとうございました。

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