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元素記号のことなんですが、例えば水素って、「H」で、ハイドロゲンと言いますよ...

tonante_tonanteさん

元素記号のことなんですが、例えば水素って、「H」で、ハイドロゲンと言いますよね。
ナトリウムって「Na]と書きますよね。

日本名が付いているものと、カタカナだけのものの違いって何かあるのでしょうか?
何なら全部、日本名をあてればいいのではないかと、ふと思いました。

ま、元素記号だけに限らず日本名が存在するものとしないものはたくさんありますけどね~。
この素朴な疑問に対して的確な回答をよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tooltkさん

宇田川榕菴(ようあん)という江戸時代の学者がいたのですが、とても凄い人で、酸素、水素、窒素、炭素という、今でも使われる訳をした人です。

化学が外国から入ってきて、まだ大して時代が経っていないということで、誰も訳さないまま国際的に進んでしまった、ということでしょうか。

金や銅なんかは、元素の知識が入ってくる前に、日本でも発見されていたので、日本名があるのは当然でしょうし...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E7%94%B0%E5%B7%9D%E6%A6%95%E...

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  • 編集日時:2006/9/2 18:54:34
  • 回答日時:2006/9/2 18:53:26

質問した人からのコメント

  • 降参お2人とも詳しくご説明ありがとうございました。
    間違いのご指摘もありがとうございました。
  • コメント日時:2006/9/3 08:48:02

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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marubooroxさん

日本名をわざわざ作ってしまうと外国の人と話すときに大変不便ですよ。
それに元々日本語にないものを無理やり新しく作るより外来語をそのまま使ったほうが便利ってことは多いですし。
元素名の場合はほとんどがラテン語やギリシア語に語源があって、
しかも日本に入ってきて定着したのはドイツ語であるためにけっこう厄介なんですがね。

そもそも酸素や水素(ハイドロゲンじゃなくてハイドロジェン)という日本語も
意味を考えて使ってる人は日本人には居ないと思います。
それぞれドイツ語のSauerstoff(酸の素)、Wasserstoff(水の素)の直訳なんですけど。
ナトリウム、カリウムはドイツ語で英語ではそれぞれsodium, potassium

それからあなたの質問は「元素記号」のことって言ってますが、内容は明らかに「元素名」のことですね。

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