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石原都知事が行った政策で環境対策の為、東京都現在、ディーゼル車が入れないと聞...

ranner1234さん

石原都知事が行った政策で環境対策の為、東京都現在、ディーゼル車が入れないと聞きました。しかし、ヨーロッパではディーゼル車の割合が5割近くもあり、環境対策にも万全を規しているそうですが、この矛盾はなぜ?!詳しくご存知の方、教えてください。

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umidojyouさん

ディーゼル車は燃焼効率がよいのです。結果的にガソリン車より燃費がよく、その分の二酸化炭素排出量が少ないのです。
絶対的な排ガス総排出量を重視する考え方と個々の自動車の排ガスのクリーン度を重視する考え方の違いです。
他の方の回答と重複しますが、環境を守るために何を標識基準にするかで違ってきています。
ヨーロッパでは、二酸化炭素排出量を重視、日本人は窒素酸化物排出量を重視しています。
また、ディーゼルエンジンの製造技術では、日本の自動車メーカーは大きくヨーロッパのメーカーに水をあけられている事情があります。
トヨタも含めて、ダイムラーやプジョーが作るディーゼルエンジンに相当する環境に優しい、排気ガスが清浄なエンジンは日本の自動車メーカーには作れません。
トヨタがGMが手放したいすゞ自動車の株の取得に動きました。
このことを承知していているトヨタが、日本のメーカーのなかではディーゼルエンジンに関して比較的高い技術を持っているいすゞ自動車の技術をベースにして、一刻も早くヨーロッパのメーカー並みのディーゼルエンジンを開発したいとの決意の表れです。
すでに傘下に日野自動車などトラックメーカーを2社も持つトヨタが異例の早さでトラックメーカーいすゞ自動車の株の取得に動いたのはこういった事情があります。
将来的に水素自動車や燃料電池自動車が本格的に生産されるまでは、ハイブリッド車とディーゼル自動車が、そのつなぎの役目を果たすと考えられています。

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takachan166さん

軽油の精製度が違うんです。日本もこれを上げれば欧州と同様になれます。
それと運輸業界に甘い現実があります。税も高速代も割安にするんではなく割高にすべき。消費者への多少の値上げはしかたありません。

inasa99さん

日本は海岸線が長いので石油の輸入港の近くに大規模な石油化学コンビナートを建設する土地があります。
それに対して、ヨーロッパは内陸国が多いので、石油化学工業があまり発展していません。
簡単に言えば、産業構造によって生産できるガソリンやディーゼル油の量が違ってくるのです。
もちろん、原油を有効に使っているのは日本であり、もしディーゼルが普及すると石油化学工業が成り立たなくなります。

a_a1_6666さん

ヨーロッパでは二酸化炭素の排出量(環境)を重視し、ディーゼルを好むが
日本では窒素化合物系での人体的被害を重視するので、否定派が多い。

尚、日本のも、海外のも、技術的には大差なく
海外の自動車でも、排ガス対策を行なえば 日本のディーゼルと同じ様に 使えます。

takuya_721113さん

ヨーロッパのディーゼルは排ガスがきれいだから。
日本のバス・トラックの黒煙はひどい。
あと、日本ではディーゼルを悪者にすることでガソリンエンジンの害を隠して車を売ろうとしている。

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