解決済みの質問

個人年金保険について
yamayuri0821さん
個人年金保険について
今,職場に出入りしている,とある生命保険会社の外交員さんから,個人年金の勧誘を受けています。
今日の午後に来るそうなので,至急回答をいただけるとありがたいです。
私は現在31歳,2人目の子供を妊娠中です。
自宅を新築することになり,もうすぐ住宅ローンの返済が始まるし,育休をとる予定なので来年は収入が減るし,これから子供にもお金がかかるようになるし,新たに個人年金に加入するのはちょっと無理だと思い,いったんは断りました。
ところが,職場の先輩女性が,「個人年金は入っていた方がいい。控除も受けられるし。娘にも就職したときに入らせたわよ。」と,外交員さんと一緒になって勧めて来るので,迷ってきてしまいました。
勧められているのは月に1万円弱の保険料なので,何とか払えないこともないですが,中途解約して元本割れしたりすることを考えると,その分を積み立てておいても同じような気もします。(労働金庫で少額ですが年金財形をしているので,その額を増やすとか。)
保険について詳しい方のご意見をお願いいたします。
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fp_ekusuさん
個人年金保険は、あくまで老後の蓄えです。そのお金を使うのは60歳を過ぎてからです。
まず蓄えるべきは、老後資金ではなく、住宅資金や子供の教育資金です。老後の資金はその後で十分でしょう。個人年金保険でがっちり老後に備えつつ、住宅ローンを抱えるのは無駄というものです。また、インフレリスクもあります。個人年金保険は、払い込み額よりも多くの年金が受け取れるものですが、それはあくまで額面のこと。例えば30年後に受け取れる月額10万円の年金がどのような価値になっているかは、誰にもわかりません。
個人年金保険そのものもあまりおすすめできませんが、若い世代には特におすすめできません。
かくいう私、実は個人年金保険に加入しています。目的は個人年金保険料控除です。
個人年金保険料控除とは、1年間に一定の条件を満たす個人年金保険に払い込んだ保険料の一定額(下表参照)がその年の所得控除の対象となり、所得税と住民税の負担が軽減される税法上の特典のことです。一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税は最高で50,000円、住民税は最高で35,000円 の控除が受けられます。
個人年金保険に10万円支払っている場合、所得税率が10%、住民税率が5%としても6,750円の節税ができるわけです。私の加入している個人年金保険は、解約返戻金が総支払保険料を上回るまでに7年ほどかかるのですが、この節税を考えると、すぐに上回ります。私は、節税目的の金融商品だと割り切って加入しています。
http://hoken.fpex.info/archives/cat105/post_47.html
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amekasanagagutuさん
住宅ローンも始まるし、育休をとるので収入が減るから無理。
先輩の娘さんは就職で給料がもらえる様になってから入ったのでしょう。
あなたの場合、収入が増えるとかの変化でないのでキッパリ断りましょう。
islandyuriさん
受給される年金額が目減りしてますので個人年金をかけています。
来年からもらえるようになり助かりますが、
それは、今受け取れる人は、利回りのよい時期にかけましたので
いい結果を持たされました。正直 楽しみです。
これからかける人は正直 疑問です。
どれだけ経済成長を望めるか、好景気になるかまったく不透明だからです。
労働金庫で年金財形をしているなら、そちらを増額してもいいのではないですか?
掛け金の増減が状況lに応じて出来ますよね。
lunas_terraさん
おそらくその女性は外交員からマージンをもらっていますので、気にせず断ってもかまいません。民間の個人年金保険の主な目的は、60歳で退職してから国民年金や厚生年金の入る65歳までの生活費の繋ぎです。計算したところ、普通の保険と違って払った額がそのまま帰ってくる感じでほとんど増えませんし、間違っても安い保険料で一生もらえるものではありません。定年後も働くかそれなりのたくわえがあればいいことです。控除といっても払った額が戻ってくるわけではなく収入から引かれるだけですのでお金は減ります。無理だと感じているのでしたら無理に払うのは逆に財産を減らす事になる可能性もあります。まずは財形も含めて貯蓄が大切だと言う事は今も昔も全く変わっていません。
blueredbluered1さん
お勧め以前に
民間の個人年金には余裕があれば入るに越したことはないと思いますが
受け取り期間が終身はやめましょう。*民間の場合はね。
それから受け取り期間が5年は生命保険扱いになりますので
年末調整は生命保険となりますから気をつけましょう。
受け取り期間が10年以上の個人年金は生命保険とは別扱いで年金として
年末調整が受けられます。
加入するなら10年か10年以上のものが良いでしょう。
くれぐれも民間の個人年金の場合、終身はやめましょう。
もっとも民間の終身年金は高くて加入できませんがね・・・
それと年金は支払い終了を過ぎると金利もよくなりますが
途中解約は個人年金の場合、損をしますのでくれぐれも加入前に
無理しないで支払える範囲で考えましょう。
個人年金は支払っている最中に契約者(あなた)に万が一の
ことがあった場合、今まで支払ってきた保険料は戻されます。
これも個人的意見ですが女性の場合、死亡保険に加入するなら
個人年金のほうが良いかなとは思いますがね・・・
あ、それと民間の年金に加入するのは良いですが
当然、公的年金は会社で加入してますよね?(厚生年金)
公的年金がまずありきですよ!
将来、退職しても公的年金(基礎年金=国民年金)は支払わなくては
ならないですからね。