解決済みの質問
アポロ11号は
アポロ11号は
人類初、月面に降りたと信じて私は疑わないのですが、このPCの持ち主は、
「ファミコン以下のコンピューターで月どころか南極にも行けるかい!」と豪語してます。
こんな事で喧嘩になりそうです。私の説明だけでは不十分なので、どうか理解の
ある方の説得力のある回答をお待ちしたいと思います。
どうか宜しくお願い致します。
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- 質問日時:
- 2007/1/24 02:40:08
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- 解決日時:
- 2007/1/26 01:26:11
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ベストアンサーに選ばれた回答
その方、まさか宇宙船がリアルタイムで軌道計算して自律行動を取るなんて、思ってるのかな。
軌道計算なんかは、地球上の大型コンピュータで処理して、結果データだけを宇宙船に送ったほうが、ずっと賢いよね。
それくらいのことに気づかない人には、何をどう説明したって無駄だと思うよ。
以下、参考までに。。。
こないだ小惑星イトカワに着陸したって話題になった宇宙探査機はやぶさは、
60MHz動作の32bitのRISC-CPUに、ROM512KByte+RAM2MByte+FlashROM2MByteっていう仕様だよ。
http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.267/ken-kyu.html
しかも、はやぶさは、このCPUで自律航行していたんだ。
3年間も宇宙を旅し、地球から見て太陽の反対側まで飛んでったんだよ。
2000年頃、惑星探査機に搭載する宇宙用CPUとして、クロック100MHz程度を想定していたみたい。
http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.237/mspace.html
宇宙用CPUには、クロックや処理性能以外に、地上用CPUとはまるで違う性能が求められるってことが判るよ。
静止衛星の軌道制御だと、クロック3Mhzの16bitCPU+ROM8KByteで十分らしい。
静止軌道に乗ったあとは楽かもしれないけど、静止軌道に乗るまでも、このCPUで軌道制御するんだよ。
http://www.ntspace.jp/space-j/p2/p3.html
さらに言えば、1997年に火星の地表を走り回った無人探査車ソジャーナは、80C85を搭載していたみたい。
ファミコンCPUコアである6502と同世代のアーキテクチャだよ。
まぁ、地面を走るモノだから、宇宙を飛ぶモノとは比較対象外かもしれないけどね。
同じ宇宙を飛ぶモノなら、有人でも無人でも、軌道制御処理は大差ないよ。
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- 編集日時:2007/1/24 23:44:48
- 回答日時:2007/1/24 23:38:10
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ベストアンサー以外の回答
(7件中1〜7件)
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行けますよ。ロケットにおいて重要なのはエンジンの噴射時間だと思います。
実際、日本初の人工衛星である「おおすみ」なんてロケット花火と同じで姿勢制御さえ
出来ませんでした。あらかじめ計算しておいて、その答えの通りにロケットの向きを決めて
火を付けて飛んでった後は無事所定の位置まで行く事を祈るしかなかったのです。
まあ、最終段のロケットの点火タイミングだけはコントロールしましたけど。
なお、アポロ計画のコンピューターは確かに性能はファミコン以下でエラーが発生する事も
多かったようです。確かにコンピューターが無くても行けはしますが、合理的ではありません。
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- 回答日時:2007/1/24 22:26:35
その喧嘩は負けたほうがいい。そのかわり真実を教えます。人類が月に行ったことは真実です。
技術的な事はさほど重要ではありません。ただ、映像が真実ではありません。
これ以上はご自分で想像して下さい。
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- 回答日時:2007/1/24 14:12:46
1.ロケットは「コンピューターで飛んでいく訳ではない」。
コンピューターはあくまでも「人間がする計算を速くやってくれるだけ」。アポロでは「事前に充分計算をすませてから出かけた」ので、コンピュータの性能は貧弱でも軌道計算は出来た。実際、飛行中に使用されたのは「ほとんどが計算尺」。コンピュータさえ使われていない。
ついでにいえば、サターンの祖先であるナチのA4ロケットはコンピュータ以前の物だがしっかり「ドイツ各地からロンドンまで飛んだ」。これは初期の有人人工衛星なども同様。ほとんど「ただの金属球」でも軌道に乗りさえすれば地球を周回できる。
2.他の回答者さんも言われてますが、人類が南極に到達したのは「コンピュータ以前」。そんなものなくてもなんとでもなる。
3.「そのPCの持ち主」の主張はただの「信仰」なので、論理で説得するのは「無駄」。未だに「オウム真理教徒」がいる事実を考えても、説明して理解してもらうというのは意味がない。
4.追加。集積度の高い「最新エレクトロニクス」では、宇宙線の影響で本来絶縁してある回路から電子が飛び出してエラーを発生させる可能性が高いので、「わざと集積度の低い電子回路」、つまり旧式のCPU、メモリなどを使用している。今のシャトルでも「ファミコンと大差ないコンピュータ」だし、将来的に計画している月探査でも「その程度の集積度」であることは知っていてもいい。
5.コンピュータテクノロジーにおいては、宇宙用や軍用よりも民間用のほうがよほど高性能で高集積度のものを使用している。もちろん、学術研究やビジネス用などは更に高いものを使用しているが。
「はいはい」と言って聞き流しておくべき。そんな事で喧嘩をして「もっと大事な事」を見失わない様に。
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- 編集日時:2007/1/25 09:46:02
- 回答日時:2007/1/24 10:30:40
アポロ11号の話はとてもよく出てきます。問題のアポロ11号が月面に着陸していないという説ですがwikipediaでアポロを検索すると出てきます。
簡単に要約しますと、「アポロ計画はアメリカが対ソ連のために、頑張って無理やり月に行ってしまおうとした計画です。そのため、アメリカ中の科学者を動員する勢いで、頑張って月に着陸させました。」ということです。さらに、このことは、アメリカだけではなく世界中の科学者が、発射前から地球に戻るまで、レーダーその他の観測機械で、位置がすべて補足されています。ソ連は「敵対国」が作ったアポロ11号の失敗を望んでいましたが、残念ながら成功しました。もし失敗又は偽装だとしたら、ソ連が黙っていません。このような議論をするときに大切なことは、研究している人間は、一人ではないということを考えるべきです。世界で始めて「月へ行く」わけですから、世界中の大学・観測所が、見ている中をアポロ11号は、相当無理をしてですが、月まで行きました。
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- 回答日時:2007/1/24 03:05:53
kusirosiさん
ファミコンにも
「けっきょく南極大冒険」という名作が
アムンゼンとかは電卓もソロバンもなしで
南極点行って帰ってきたんやけど
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- 編集日時:2007/1/24 03:10:06
- 回答日時:2007/1/24 02:47:03
車はコンピュータ積んでなくてもどこでも行けるじゃん。
操縦すればどこへでも行ける。
コンピュータの性能がよくてはならないなんて誰が決めたの?
数式の計算は昔のコンピュータでもできるんだから軌道がどうとかはわかる。
ずれていれば運転してバーナーふかして修正すればいい。もっとシンプルに考えなよ。
と言えばいいんじゃないの?
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- 回答日時:2007/1/24 02:46:27


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