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著作権法第27条について 例えば著作権法第27条(及び第28条)含む一切の権利を譲渡...

momo10miruさん

著作権法第27条について


例えば著作権法第27条(及び第28条)含む一切の権利を譲渡したとします。

第27条著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、

その他翻案する権利を専有する。

このようにありますが、小説や曲ではなくイラストの場合、具体的にどの範囲の変更までが許されてしまうのでしょうか?

  • 質問日時:
    2013/4/20 07:55:26
  • 解決日時:
    2013/4/20 17:39:31
  • 閲覧数:
    1,379
    回答数:
    1
  • お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

koryu_kusanagiさん

著作権法第27条(及び第28条)含む一切の権利を譲渡したとしても、著作者人格権(著作権法第18条~20条)は原著作者に残ります。
著作権法第20条に同一性保持権が書かれています。(勝手に題名や内容を変えてはいけないというようなことが書かれています。)

イラストに於いて、変更可能な範囲は、キャラクターのポーズ変更程度です。印象が変わってしまうような変更はNGです。


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質問した人からのお礼

  • ポーズ変更程度なら同一性保持権を侵害したことにはならないんですね。

    ありがとうございました。
  • コメント日時:2013/4/20 17:39:31

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