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So long! と Good-bye! はどう異なりますか?

ID非公開さん

So long! と Good-bye! はどう異なりますか?

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  • 質問日時:
    2007/2/8 02:25:53
  • 解決日時:
    2007/2/9 00:58:49
  • 閲覧数:
    25,342
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

donquixote_de_lamanchaさん

Good-byeはさて置き、興味があったのでちょっと調べてみました。

大まかな違いは以下のとおりです。

①現代英語では So long! も Good-bye! も軽い別れの挨拶表現として広く使用されて
いて、共に「じゃ、また。」「さようなら」のような日本語に対応する表現です。
この点においては相違は無いとお考えになってもよろしいと思います。

②基の表現において相違があります。
So long!は、おおよそ、It will be so long till we meet again. のような表現が基に
なっているようです。つまり、「また会う時まで、しばしの間!」見たいな感じでしょうか。
一方、Good-bye!の基は I wish God be with you. だと見られていています。
つまり、「神のご加護がある事をお祈りします。」、「道中気をつけて。」見たいな感じです。
これは昔は旅に出ると物騒だったので相手の身の安全を祈る表現が言葉の起こりになって
います。

③言葉の起源が異なります。
調べた限りではso long の起源は不詳ですが、ノルウェーごの "Saa laenge,"ではないかと
推測されています。ちなみにこの意味は英語の farewellと言う別れの挨拶に匹敵します。
また、この So long!ははじめは、船乗りや、労働者階級などの下層の人たちが使用していた
挨拶言葉で19世紀後半から20世紀初頭位まではその傾向が強かったようです。つまり、上流
階級はこの表現を使用していませんでした。
一方、Good-bye!は16世紀頃から使われていたみたいで、これは広く一般に使用され続け
た見たいです。

④現代英語での使用法に差異があります。
So long! の方が Good-bye!よりもカジュアルな表現です。
あえて対応させるのでしたら、So long! が「またね!」で Good-bye!が「さようなら!」
見たいな感じです。
すなわち、日本語の対応表現の使用法と同じく、相手によって使い分けるのが普通です。
通常 So long! は仲間同士や、同世代の友達間で使用されたり、目下の相手に対して
使用する表現です。 
一方、 Good-bye!は目上の人に対しても使用できます。
例えば目上の先生や、上司に対してSo long! と 言うのは礼儀正しいとは言いがたいと
思います。
また、引用表現で「私はあなたに『さようなら』を言うために来た。」などと言う場合、
I came here to say good-bye to you.と言うのが普通で、ここに so longとは通常は
言いません。

以上、長くなりましたが私の知りえる限りの回答です。ご参考にして下さい。

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  • 編集日時:2007/2/8 07:14:01
  • 回答日時:2007/2/8 07:13:43

質問した人からのお礼

  • 感謝皆さんご回答有難うございました☆

    ・"So long!"は、よりくだけている
    ・「So long my friend.」などといった使い方
    ・see youを使う場合が多い
    ・"So long!"を目上の人に使うことは失礼
    ・それぞれIt will be so long till we meet again. I wish God be with you.を短縮した表現
    ・言葉の起源が異なる

    ↑おもにこれらの事柄が参考になりました^^
  • コメント日時:2007/2/9 00:58:49

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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knowledge4556さん

実際にアメリカでは使われているのはGood bye または Byeがほとんどです。
So longは使っている人は見た事がありません。
これは地域差があるのかもしれません。
「またね」という意味ではSee youを使う場合が多いです。

maidtailorさん

昔の映画(特にウエスタンなど)などで「So long my friend.」などとよく言っていましたね。意味合いとしては「じゃまた」
「さようなら」とGoodbyeと同じです。現在では殆ど聞くこともなくなりましたね。古き良き言葉といったところでしょうか?

clicky_clicky_clicky_clickyさん

どちらも分かれ時の「さようなら」ですが
"So long!"は主に米語(アメリカのみ)で、よりくだけた表現のようです。
"So long!"は「またね」とか「また今度ね」みたいな感じなのでしょう。

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/2/8 05:01:09
  • 回答日時:2007/2/8 05:00:50

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